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この評価方法について
writer:千秋

 作品を読んで、それをおもしろさの順に「神」「上上」「上中」「上下」「中上」「中中」「中下」「下上」「下中」「下下」で分ける。本サイトはこのような評価方法を取り入れてます。
 一つの作品について、3人の管理人のうち複数人が読んでいれば、話し合って妥当な客観的評価を出しています。
 また、「神」という評価についてですが、これは一人の管理人が完全な主観で選出したもので、その管理人にとって「人生の一冊」とでもいうべき作品に対する評価です。

 さてこのような評価方法をご覧になって、「作品のおもしろさを客観的にランクづけできる訳が無い!このような評価方法はナンセンスだ!」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
 誠にその通りです。
 作品のおもしろさなんて、客観的に判断できるはずがありません。だけれどもこのサイトは、あえてそれをやります。
 なぜか?
 それが必要だと思うからです。
 ライトノベルはよく「玉石混交である」とか言われたりします。良いものもあれば、悪いものもある。私もそう思います。おもしろいものもあれば、つまらないものもある、と。
 ライトノベルは非常に膨大な数の書籍群です。本当に多い。さらにその中にはおもしろい作品とつまらない作品が入り乱れている。ライトノベルを今から読んでいこうと思っている方たちは途方に暮れてしまいます。そんな時に、このライトノベルの評価方法は有効だと信じてます。
 また、今までライトノベルを読んでこられた方たちもこの評価を見て「俺は、この作品は下下じゃないと思うぞ」などというような意見を持ってもらって、お互いに話し合っていき、最終的にはそれがライトノベルというジャンルの成長に繋がることもあるんじゃないんでしょうか。
 あらゆる価値観が方向性もなしに質量だけで存在するのではなく、個々の価値観が方向性を持ち、互いに相互作用を及ぼし個々が成長し、さらには全体の発展に繋がる。そういうものを目指して、この方法を用いた評価をおこなっていくので、これらの目的を理解していただきたいと思います。


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