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最新の日記






 

10月25日 月曜日 (ソラカケ)

今日は薄曇の月曜日です。夕方から雲が陽を隠しました。


≪今日のススメ!≫
『Neko Mimi Mode』(Dimitri From Paris/ビクターエンタテインメント )
これは……月詠というアニメのOPです。知ってます?首都圏の方じゃ知ってる方も多いかと。なんというか……だってハナから「ねこみみもーどでーすっ♪」??「ふにゃーん」??正気の沙汰でしょうか?ススメるべきではなかったとちょっと後悔中。
まぁ、このアニメを見れないという境遇の方(ソラもですが)はぜひこの音を聞いてみてください。ひさびさに脳みそとろけましたよ。

≪最近入手した本≫
『クビシメロマンチスト』(西尾維新/講談社ノベルス)
言わずと知れた戯言シリーズでございます。なんで学校の図書室にこーゆーのがあるかは置いといて。
前作の『クビキリサイクル』を読んでから二〜三週間経ち、やっとこさ予約していたのが手に入ることになりました。戯言世界に関しては(西尾維新世界にも)まだまだ甘ちゃんですが、一つ一つ読んで味わいたいなと思ってる所存。


≪最近読んだ本≫
『先輩とぼく3』(沖田 雅/電撃文庫)。電撃ゲーム小説大賞銀賞受賞作品の第三弾。「ぼくがあの娘であの娘がぼくで」な、典型的な突然性転換ラブコメ。
突然UFOを見に行こうと言い出す先輩と、先輩についていった「ぼく」が宇宙人にさらわれて、脳みそを入れ替えられた結果身体が入れ替わった、というのが話の始まり。
……なんて説明要りません。読んでみてください。そんな主人公の境遇関係なしに話が進みだします(主人公の主張はことごとく無視されるが)。彼らを取り巻く連中は、半端な人がいません。特にタッキー。彼は口絵から全快です。ソラのNo.1お気に入りキャラです。
後半の真面目話は置いといて、とにかくギャグがツボでした。好き嫌いはあるでしょうが、まぁ読んでみてくださいな。ソラの超お勧め本です


≪日記≫
今日から日記を書き改めます。というのも、サイトの方針の事でどーのこーのと管理人三人で話し合った結果、改めてやり直してみよう、ということに相成ったわけで。そのため今まで一ヶ月間書き続けていた日記が全てぱー。結構力作もあったんですけどね、日記ながらに。
まぁ、一度使ったネタを改めて使えるのはコレ幸いと。


明日は雨が降りそうです。バス賃高いんですけど……。





10月26日 火曜日 (千秋)



●最近読了した本について言えば、


 『伝説の勇者の伝説 7 失踪の真相』 (著:鏡貴也)

 評価 

 かなりの急展開が起こって、楽しんで読めました。ただ改行が多いのが気になるんだよな、この人の作品……。


●最近購入した本と言えば、


 『ファンタジア バトルロイヤル 2004 . AUTUMN』 (富士見ファンタジア文庫)

 なぜか15日発売のものを今頃購入。ん〜買ったのは良いが、読みたい作品が無いな(おい)。


 『平井骸惚此中ニ有リ 其参』 (著:田代裕彦/富士見ミステリー文庫)

 これも今頃購入。富士見ミステリーには結構期待しているんですよ、本当。


●今日の一冊と言えば、


 『クロノクルセイド』 (著:森山大輔/DRAGON COMICS)

 先日最終巻である8巻目が刊行された、この『クロノクルセイド』シリーズ。
 最後は……泣きました
 というかエピローグが他の場面に比べて抜群に良いわけですよ! このエピローグが無かったら、私の中ではただの「良作」として終わっていたかもしれません。今でもエピローグだけ見直してます。あのロゼッタの表情と、ラストシーンが「くぅ〜〜〜〜」なわけですよ!(意味不明)
 舞台は20世紀初頭のニューヨーク。わがままな性格で、シスターでもある主人公・ロゼッタと、「悪魔」であるクロノが中心になって物語は進んでいきます。ロゼッタは数年前に自分の元を去った弟ヨシェアを探して、クロノは兄アイオーンと決着をつけるために、ふたりは進んでいく。
 物語が進むにつれて、いろんな事実がわかっていくと同時に、クロノの兄・アイオーンの目的、悪魔はどのようにして生まれたか、そしてロゼッタと弟ヨシェアの運命は? と、先を知りたい衝動が生まれてきます。
 この作品見所は色々あるのですが、やっぱり最後のエピローグがすばらしいと思います。あのエピローグを見るためだけに読む価値がある作品ですね、はい。


●それ以外のことについて言えば、


 《新しいマウス》

 マウスを変えました。前は「Microsoft Wireless InterlliMouse Explorer 2.0」でしたが、新しいマウスは「Logicool MX 1000 Laser」です。最新式です。
使い心地は……まだまだ慣れませんね。慣れたらかなりいい感じになると思います。
 





10月27日 水曜日 (D-human)

≪本日の一品≫
『ARMORED CORE(アーマード・コア)』(FROM SOFTWARE)
PS・PS2のゲームです。ジャンルはメカアクション。ちなみに明日、このシリーズの新作が発売されます。

リアル! そしてハイスピード! これに尽きます
もっと機体に自由度が欲しい、ガンダムのようなロースピードアクションアクションでは満足できない、等の考えをお持ちの方は是非プレイしてみてください。
頭から足まで、全てのパーツを組み合わせて機体を作成。当然ながら、機体作成では重量による制限が付きます。スーパーロボットではありませんからね。
エネルギー効率を考え、ブースター・ジェネレーター(エネルギー兵器を使う場合は武装も)の種類も変更していかなくてはなりません。当然熱量も発生しますから、冷却用にラジエーターも。
もちろん武装も自由にチェンジ出来ます。一言にブレードやマシンガン・スナイパーライフルetc……と言っても、それぞれに様々なバリエーションが用意されていて、妥協というものがありません。

ゲーム内容の紹介
まず始めに、低性能のパーツで組まれた機体を一機与えられます。
その後は、ストーリーに従ってミッション遂行、もしくはアリーナでの一対一のバトルに勝利して報酬を獲得。そのお金でパーツを購入して、機体を自分の好みに合わせ、最高の機体を目指す。といった内容です。
パーツの売買も出来ますし、『NEXUS』ではパーツのチューニングも出来るようになりました。

難点なのは、プレイヤーに求める技量の敷居が少し高いことですね。このゲームのプレイヤーとしてはそれが良いんですが……。
新しく始める人には辛いものがあるでしょう。『ARMORED CORE2』の場合は救済措置があるのですが、他のモノには……。
アクション操作に対するセンスが無い場合、経験者にアドバイスを貰いながらじゃないと、途中で投げ出してしまうでしょう。
ただし、その分ハマる人はとことんハマります。

あとは『3 SILENT LINE』と『NEXUS』のエンディングが意味不明なのが……。
まぁこのゲームにハマると、ストーリーなんて気にせずにミッション遂行するようになるからあまり関係ないんですけど。
それでもやはりストーリーがあるのに越したことは無いですからねぇ。その点『2』は良い。『2』はストーリーも十分面白かったし、続編(っぽい)『2 ANOTHER AGE』も大満足な内容。
『NEXUS』は……、いや、『NEXUS』はシステムが変わってリアリティが一気にUPしたから良いか。

ま、とにかく良い作品なのですよ。
少しでも「買ってみようかな〜」って思った人は、メーカーのホームページに行って、デモムービーを見てください。『NEXUS』あたりの。このシリーズを買う決心がつきます。

≪最近読んだ本≫
『武官弁護士エル・ウィン』(著:鏡 貴也/富士見ファンタジア文庫)
『タクティカル・ジャッジメント』みたいな裁判モノかと思っていたんですが、ファンタジーモノでした。
後半の方はストーリー展開が速くて、ちょっと強引な部分が気になりました。
それでもストーリー自体は結構面白いので、続編に期待が持てる作品です。

≪今日の一言≫
明日は学校帰りに『ARMORED CORE NINE BREAKER(ナインブレイカー)』を買いに行くので、体力回復のために寝ます。おやすみなさい。





10月29日 金曜日 (千秋)



●今日の一冊と言えば、


 『相対性理論を楽しむ本』 (監修:佐藤勝彦/PHP文庫)

 ついに来ました専門書(笑)。
 早々にネタがつき始めたので、専門書に走ります。
 皆さんも相対性理論なる物がこの世にあることは知ってると思います。もしかしたら私なんかよりも詳しく知っている人がちらほらいるかも知れません。
 そうした、深くまで相対性理論を知っている人にはこの本はあまりオススメできないのですが、「相対性理論?聞いたことならあるけど……」みたいな方にはこの本はオススメです。
 とにかくわかりやすい! この本は『わかりやすさ』において、群を抜いています。数式をほとんど用いらずに、その理論の素晴らしさと面白さを、文章で可能な限り伝える。この本はそれに成功しています。
 この本を読めば、相対性理論に興味を持ち、ひいては物理学全体に興味を持ち始めること請け合いです。
 是非読んでみてください。


●それ以外のことについて言えば、


 《本を読んでない》

 最近本を読んでません。おかげで今日の日記に「最近購入した本」と「最近読了した本」の項目が書けませんでした。あ〜本読みたい。でも日常に忙殺されて、何もできず……。こりゃ無理矢理ヒマつくって本読むしかないか。何が犠牲になるとは言明いたしませんが。(成績とか、成績とか、成績とか……)
 





10月30日 土曜日 (D-human)

≪本日の一品≫
『HELLSING(ヘルシング)』(著:平野 耕太/ヤングキングコミックス)
吸血鬼モノの漫画といったらコレですね。
なんというか、絵が他の漫画とは一線を画してます。それがストーリにマッチしていて、かなりイイ!作品。
人が死にまくってるし、絵が絵なので、冷静に考えるとイッテル作品……。しかし、それでも面白いものは面白いのです!
ジャンプ漫画系とは違ったベクトルではありますが、滅茶苦茶熱いです。燃えます。こんな作品大好き。

ちなみに著者の平野耕太氏は、小説『皇国の守護者 8』の絵も担当しています。本屋で見かけたら、是非見てみてください。

≪最近読んだ本≫
『式神の城 O.V.E.R.S.ver0.81』(著:海法 紀光/ファミ通文庫)
原作はアルファ・システムのシューティングゲーム『式神の城』。同社の『ガンパレード・マーチ』にハマったので、こちらにも手を出してみました。

正直微妙でした……。
ガンパレの方もノベライズ化されていますが、第一作目は微妙な出来。二作目以降は作者が変わり、内容もかなり良いモノになりましたが、式神の城も同じ道を辿るんですかね。

アルファ・システムの作品の内、「七つの世界」を舞台とした物語があって、『ガンパレード・マーチ』『式神の城』の両作品はソレにあたります。
そういうわけでガンパレにハマった私は手を出したのですが、期待していた「七つの世界」の世界観がほとんど活かされてませんでした。
設定を無視したというわけではなく、「七つの世界」の中の『式神の城』という独立した世界観が使われていて、ガンパレとクロスする部分が少ししかありませんでした。正直なとこ、“クロス”というよりは“カスった程度”です。
「七つの世界」が大好きな私には、裏切られた気持ちで一杯になる作品でした。

『式神の城』の小説は、もう一種類出版されているみたいなので、そちらに期待です。私の欲求を満たしてくれ!
ああっと、これは私の独りよがりの感想で、ちゃんとした作品自体の感想ではないので、あしからず。

≪今日の一言≫
最近、自虐ネタが神の領域に近付いているのではないかと思う今日この頃です。




 

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