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日記

2004年

10月 後半 11月 前半/後半 12月 前半/後半

2005年

1月 前半/後半 2月 前半/後半 3月 前半/後半

4月 前半/後半

最新の日記





1月1日 土曜日 (D-human)

あけましておめでとうございます! 今年もよろしくお願いします!

ってなわけで2005年です。僕らが高二でいられるのも、あと4ヶ月程ですか……。
ん〜、高二の内にサイトの中身を充実させとかないとマズイよなぁ……。
さてさて、二人とも頑張りましょうか。(特にSS書いてる千秋君)


新年一発目ですから、いつもとは少し違った趣向で。

≪今年の目標というか……≫
千秋とはサイトについて話す機会が結構あったので、二人でいろいろと野望を語り合ったわけでして。その野望をどこまで形に出来るか、今年は挑戦の年になりそうです。(全員へのプレッシャー)
千秋の奴が現在SSを書いているのも野望の第一歩なのですが、良いスタートが切れるかどうか。(千秋へのプレッシャー)
もちろん、学生の本分も頑張らないといけません。趣味・娯楽はやるべきことをやってこそ楽しめるものです。(ソラカケ自分へのプレッシャー)

とりあえず、サイト内容を充実させていくんで今年も(は)ヨロシク!


≪今年注目の作品≫
ROOM NO.1301』(新井輝/富士見ミステリー文庫)
言わずもがなです。ヤッチャッタ作品ですよ。ブッ飛んでる作品ですよ。
初めて読んだときの感想が、「これって……ラノベ? 少年少女達にこんなの読ませていいの!?」でしたよ。
いや〜、今年も新井さんには頑張っていただきましょう。

されど罪人は竜と踊る』(浅井ラボ/角川スニーカー文庫)
ROOMとは違う意味でヤッチマッタ作品。
5巻を乗り越えた強兵どもは、この作品から離れることは出来ないでしょう。
今年もさらにヤッてくれることを期待。

ラグナロク』(安井健太郎/角川スニーカー文庫)
私の大好きな作品なのですが、最近刊行ペースが落ちまくってるのが……。
EX編で頑張ってるのでしょうけど、これはちょっと……。今年は本編の方を2冊は出していただかなくては。

A君(17)の戦争』(豪屋大介/富士見ファンタジア文庫)
追加で
皇国の守護者』(佐藤大輔/C★NOVELS FANTASIA)
ラノベ(なのかなぁ?)の戦記モノ。かなり真面目に書かれていて、私的に大満足な作品。
ガンダムSEEDとかいうのを見ている諸君、これを読みなさい。戦争とはどういうものなのか、少し勉強しておきましょう。

終わりのクロニクル』(川上稔/電撃文庫)
妥協の無い作品といえばコレ! 登場人物たちの言葉の応酬には鳥肌が立ちます。
この作品はアクが強いので、素人にはオススメできない。その代わり、アクション・ラブ・コメディ・ファンタジー・SF等、ほぼ全ての要素で楽しめます。


ん〜、自分の気に入った作品の紹介になってるなぁ……。

ま、そんなわけで2005年行ってみよ〜〜〜!!





1月3日 月曜日 (ソラカケ)

遅ればせで、おめでとうございます。

「死んじゃえ」
「……死なないよ。うるさいな」
「じゃ、友達になって」
「明日、映画館行くでしょ」
(P.57)


≪今日のススメ!≫

げんしけん』(アニメ/現視研研究会)
木尾士目原作の漫画のアニメ化。
変わったアニメです。
『現代視覚文化研究会』略して『げんしけん』という名の、分かりやすく言うところのオタクの集まりの仲間入りした大学生の話。
主題歌が始まってタイトルが……って『くじびきアンバランス』!?
何?違うアニメ?しかも前情報と絵がぜんぜん違う?
……なんて思ってたら、作中アニメでした。
一つのアニメ(元はマンガ)のなかのアニメが、先日文庫化。
なんというか……。

≪最近入手した本≫

空ノ鐘の響く惑星で4』(渡瀬草一郎/電撃文庫)

≪最近読んだ本≫

空ノ鐘の響く惑星で3』(渡瀬草一郎/電撃文庫)
空ノ鐘の響く惑星で4』(同上/同上)
戦記ファンタジー。似た系列の作品と比べて、一番面白い。お薦め。

分け合って手抜き。
これから一年もなにとぞ。





1月4日 火曜日 (千秋)

別に眼つぶって歩いてる訳じゃねぇゼ


●最近読了した本について言えば、


 ドラゴンマガジン 2月号

  やっと手に入れた〜。とっとと読むぞ〜。

 ・『BLACK BLOOD BROTHERS

 ミミコええ子やわ〜。

 マジ結婚して! っていうぐらい、いい子。最近では好感度No.1キャラです。
 短編版『BBB』は特筆しておもしろい! というわけではないんですが、キャラ一人一人に好感が持てますね。
 ただキャラを深めきったあとに、この短編集はどういう風な方向に進んでいくかが気になります。


 ・『フルメタル・パニック! 燃えるワン・マン・フォース

 ついに新章スタートです。話は東南アジアの辺境、宗介に焦点が当てられて始まります。
 完全に叩きのめされたあとに、どうやって反撃を開始するのか?
 今回はまだまだ触りの部分なので最後に宗介が出ただけで終わってしまいましたが、期待は募ります。
 まぁ個人的には宗介より<ミスリル>、詳しく言えばテッサの方が気になります。
 テッサまだ〜?(オイ


 マリア様がみてる インライブラリー』 (著:今野緒雪/コバルト文庫)

 評価 

 ああマジやっべ〜。いや、ヤバいです。『チョコレートコート』
 こちらの「好きなら、言っちゃえ!! 告白しちゃえ!!」でも『チョコレートコート』は絶賛されていましたが、本当におもしろい。
 『チョコレートコート』のお話は、『レイニーブルー』で少し触れた「二股をしたお姉さま」の話女×女の恋愛(?)ものです。マリみてを読んだことがない人が読んだら、生理的嫌悪感を引き起こして卒倒してしまうと思いますが、ここまでマリみてを読んできた方なら、存分にこの恋愛話を楽しめるでしょう。ベットの上で悶えること間違いなしです
 あとは『図書館の本』が印象的でしたね。今までただの「キャラクターA」としか認識していなかった人物が、急に親しみを感じさせてくれるようになる話っていいですよね。ただの「キャラクターA」ではなく、作品の中のメイン登場人物とのつながりを感じられる瞬間は、いつ出会っても素晴らしいです。
 ここ最近(『レディ、Go!』〜『チャオ ソレッラ!』あたりは特に)怠け気味だったマリみてですが、本編が進展しなくてもこれだけおもしろい短編を書いていただければ、読者としては十分満足です。
 ただ心配は今回の短編集にXXXが登場してなかったことかな……。頑張れXXX〜〜!


 星界の戦旗 4 軋む時空』 (著:森岡浩之/ハヤカワ文庫JA)

 評価 

 去年最後の日記でも触れましたが、星界シリーズ最新刊です。
 本作より本格的な「戦争」が始まります。ただ今作品はその序章といった感じで、「戦争」のおもしろさを楽しむのは次巻以降となりそうです。
 全体的にジント×ラフィールは少なめ、というかほとんどありませんがほんのちょっとした描写、例えば「より正確にいえばラフィールの傍にいたかった。(P.240)」なんてところを見たりなんかすると悶えてしまいます。
 とにかく次の作品が気になる作品です。
 あれだけ余裕かましていたアーヴが追いつめられていく。ほら楽しみじゃありません? これってただ自分がSなだけですか?(注:問題発言)
 森岡先生には頑張って、早く次の作品を出していただきたいものです。


●それ以外のことについて言えば、


 《『ひぐらしのなく頃に』プレイ中》

 『ひぐらし』やってます(白状)。「綿流し編」までクリアしました。
 以下ネタバレ反転です。

 「感想」(時系列順です)
 魅音萌えっ! みたいなっ。
 詩音いいな〜 みたいなっ。
 目こわっ! みたいなっ。
 くけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけ みたいなっ(自分で書いていて怖い)。
 レナ鋭い! みたいなっ。
 魅音、ホントにお前がやったのか? 嘘だと言ってくれ みたいなっ。
 期待通り裏切ってくれたか みたいなっ。
 人形を渡そうとしたときに、魅音に鬼が乗り移ってしまった瞬間(やっと殺したぞ! の時)、あれが一番怖かったです。今でも脳裏に焼き付いてます みたいなっ。
 え、24時間? じゃあどうして…… みたいなっ。
 結局わけわかんねーよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! みたいなっ!!!!!!!


 まぁこんな感じです。次のシナリオは「推理不能」らしいので楽しみにしています。
 というか選択肢が一つもないのが、ええ〜って感じで。
 でも「サウンドノベル」というジャンルを最大限に活かしている作品だと思います。
 音楽もベタだけど恐怖を確実に誘いますし、背景の絵が切り替わる瞬間や、テキストの動的な仕掛けはサウンドノベルでしか味わえないことですし。
 あんまりサウンドノベルというものをやったことはありませんでしたが、こんなに素晴らしいものがあるなら、ハマってしまうかも知れません。
 ただ一言、人の死ぬ話とバッドエンドは大嫌いです。でも『ひぐらし』はおもしろいです。


 《暖房壊れて、風邪》

 ガクガクブルブルしながら、暖房の壊れた部屋でSS書いてます。
 でも三ヶ日までには完成しなかった〜〜(泣。
 流した涙で腫れた顔に、風邪が重なりました。
 し、死ぬ……。
 5〜7日は外出するので、それまでに完成させたい。
 ってことは今日に完成させるしかないじゃん!
 ということで風邪を押して頑張ります。
 温かい目で見守ってください。(特にD。目が怖いです……。目こわっ! みたいなっ)





1月5日 水曜日 (D-human)

管理陣の活動状況
千秋:『Dクラ』SS執筆で一杯一杯
D-human:HPの修正・更新作業+第一回座談会編集作業で一杯一杯

え〜、二人がこんな感じなので、書評で動けるのがソラカケ一人という状況。つーか皆冬休みの宿題で一杯一杯です。
スミマセンゴメンナサイ。ここは一応書評サイトなんですよね。小説も書こうかなとか思ってるけど書評サイトなんですよね。
よし! 書評だ!! 書評を書こう!!
……無理ですそんな暇ないですスイマセンゴメンナサイ。
なかなかHP作業に慣れず、公開している書評数でも最下位の私。まだまだ脱出できそうにありません。
私の書評は今しばらくお待ち下さい。orz


≪最近読んだ本≫
とある魔術の禁書目録C』(著:鎌池和馬/電撃文庫)

「救われる人間なら、ここにいる。アンタが生きてくれた方が、俺は嬉しいんだ!!」

シリーズを通して、少年ジャンプ的なノリの作品。
超能力モノと魔術モノを混ぜた感じの世界観。
主人公が持つ唯一つの能力にして切り札の右手『幻想殺し』。超能力だろうが魔術だろうが、触れれば無効化するジョーカー的存在。
結構ありきたりっぽいけど、やっぱり燃える設定。
物語もやっぱり燃える系。でも……。

1巻:かなり燃えた
2巻:まだまだ燃えられた
3巻:何処かがおかしくなった。
4巻:もう燃えられない。萎える。

面白くないワケではない。かといってソレ程面白いワケでもない。
正直、読み終わって思った……。
「ダメダメ。クソだな」
……そう思ってしまうのは私だけでしょうか。
ん〜、1巻の出来が良すぎたのかなぁ……。1巻はラストも良かったしなぁ……。
つーかメインヒロインをあそこまで蔑ろにするのはどうでしょうか。
そりゃ作品ごとにヒロインが変わってる気はしますが、やっぱりシリーズ通してメインなのは“インデックス”でしょう。
それをあそこまで……。

嫌なご都合主義感が漂いまくる今作品。これじゃあ燃えられないよ……。
何故だ……。最初の頃は良い感じのご都合主義だったのに……。
こりゃもうダメかな……。
新人さんだし、結構期待していたシリーズだけに失望感もデカいです。

まだこのシリーズに手を出してない方。1巻だけとりあえず読んでください。1巻は良い出来です。
ラストでちょっと泣きそうになりました。(私だけかもしれませんが)


≪今日の一言二言≫
なんかダウナー系の薬キメた感じになってますが、冬休みの終わりが近いからです。○| ̄|_
新学期に入って、休み明けテストが終わるまでは勘弁してください。orz





1月6日 (木曜日) ソラ

初挑戦のスケートで足を軽くひねってちょいと痛い……。

「……バッカじゃないの」
二度目の溜め息が漏れた。
「私が今ここにいることに誰かの許可が必要なの? 私は誰に赦してもらいたいとも思わないし、誰かに赦してもらわないと生きてちゃいけない生き物だとは思ってないわ」
(P.246)


≪今日のススメ!≫

『GOSICK−ゴシック−』(桜庭一樹/富士見ミステリー文庫)
中世欧州を舞台にしたゴシックミステリー。
日本から留学してきた真面目な少年.一弥と、学校の植物園に引きこもる謎の少女.ウィクトリカの学園青春モノでもある。
……3巻ごろには、いつのまにかヴィクトリカ萌え小説に。
だって、可愛いんですもん。
3巻の表紙とか始めの方の挿絵なんか、萌を狙ってるとしか言いようが無いくらい可愛い。
ぷにぷにほっぺとか。ツンデレなとことか。
作者サイトの人気投票でも、ヴィクトリカへの投票が60%オーバー。
ヴィクトリカの為にこの小説は書き続けられている(嘘)。
もちろん、「ミステリー文庫」の名に恥じないミステリー小説となっています。
富士ミスでは珍しく、胸を張って「これはミステリー小説だ」と言える作品です。
……え? 萌えですか?
それはそれ。これはこれ。
ちなみにあとがきのネタがおもしろいです、狛犬劇場とか。

≪最近入手した本≫

なし。

≪最近読了した本≫

なし。

≪バトロワ≫

昨日友人(という名の馬鹿)達と『バトルロワイアル』と『バトルロワイアルU〜鎮魂歌〜』を二本連続で見ました。
『U』はだいぶ昔に原作を読んでいたので、大体の流れは理解できましたが……
削りすぎ。
原作は第一部から第四部まであるのですが、そのうち第三部がごっそり抜けてました。
ワイルドセブンが行動を起こすきっかけとなった話です。
むしろソラとしては本編のゲームよりもこの過去の話の方が好きでしたから、とても残念でした。
原作読んでなかったら、戦闘シーンとか分かりにくいだろうなぁ、とも。
ということで。皆さん、原作を読みましょう。

明日はこれまた初挑戦のスキーです。生きて帰れますよーにー。> むかいやまの〜





1月7日 金曜日 (千秋)

受け入れられない現実との 差のプライド


●それ以外のことについて言えば、


 《スノボ行ってきました》

  この前の日記で「風邪ひいた〜」とか言っておきながら、ちゃっかりスノボに行ってきました
 ソラを含めた10人ほどの大所帯で出かけてきました。Dは体調不良で欠席。でもこの日記の更新はDが頑張ってしてくれてます。ゆっくり休んで、早く体調不良治してください>D
 いや〜ホント疲れました。もう半端なく。
 やっぱ引きこもりはダメですね。基礎体力ゼロですから。
 というわけでボロボロの体でこの日記書いてます。
 手抜きしまくりですが、今日のところは勘弁をm(__)m


 《SSまだ出来ていません》

  やっと最終プロットに進めた〜、と喜びつつもまだまだ苦労しそうです。9日までにアップできるか怪しくなってきました。
 今日はもう倒れるので、明日一日かけてケリをつけなければ。
 でもSSって友人に聞いたところ、普通一日で仕上げるらしいですね。
 自分が超遅筆家ということが判明してけっこう凹んでます。
 長文書くのは別に苦手じゃないんですけど、考え込んでしまうんですよね、いちいち。
 ここはこれでいいのか? とか、もっと良い言い回しないっけ? とか。
 まぁとどのつまり、文章力がないだけです……○| ̄|_





1月8日 土曜日 (D-human)

俺は本当に17歳なのか!? とでもいわんばかりの廃人生活を送っています。
なんか体の調子が可笑しい。(誤植に非ず)
ヤバいを通り越して可笑しい。『おかしい』ではなく『可笑しい』。
そろそろ学校が始まるというのに……。

≪最近読んだ本≫
ガンパレード・マーチ 5121小隊 九州撤退戦〈上・下〉』(著:榊涼介/電撃文庫)

「戦いはまだ続く。私は軍に残り、この戦争に勝つつもりだ」
「僕もずっと一緒だから。知っているかい? 僕はこの命を君に捧げると決めているんだよ」
「ふん。何を今さら。そんなことは知っている!」
 舞はことさら不機嫌に言うと、しばらくして「感謝を」と小さな声でつぶやいた。


自分勝手ここに極まれリな抜粋ですが、笑って見逃してください。(この本を既に読んでいる人には分かるでしょう)

イイッ! すごくイイッ!! 榊ガンパレ最高!!!
ゲームやってドラマCD聴いて公式HPの小説読んだ後で読みましょう。
小説版第一作目を読んでおくとさらに良し。この榊ガンパレの偉大さが身にしみるでしょう。
もうね、愛ですよ。愛。榊さんのガンパレへの愛が感じられますよ。
5121小隊22人、全てが活きています。誰一人欠けてはならない、そういう物語です。
5121小隊以外の人間も結構登場していて、もう最高!!
まさしくガンパレ! これぞ榊ガンパレ!!

……ちょっと暴走しすぎましたか。
本編の内容が知りたい方はゲームの公式HPを覗いてみるといいですよ。
アニメの公式HPでも基本的なあらすじは分かるでしょう。(アニメはキャラ配置が変わりまくってますのでご注意を)
いや……別にメンドクサイからとかじゃないッスよ。
ちょ〜っと説明し難いので、ここは公式サイトさんにお任せしようと……。


≪今日の一言二言≫
『Schedule』の方に移動するとします。……どうせ毎回更新するのは俺だし。





1月10日 月曜日 今日はソラに代わって千秋です。


○DクラSS完成!

 DクラSS『TIME TO GO』

 やっと完成しました〜!!!(号泣。
 総文字数一万字超(原稿用紙換算で25ページ以上)
 総執筆期間2週間以上(超遅筆)。
 破棄した原稿も含めれば、80ページぐらい書きました。
 SS初挑戦でここまで苦労していいのかってぐらい頑張りました。
 特に製作期間中はDにお世話になりっぱなしでした。
 体調を崩していながらも、SSへのアドバイス、サイトの更新、その他諸々ありがとうございました!>D
 早急にサイト運営の方法を改善しますので、あんまりScheduleのところで嘆かないでください(笑。
 いや、とにかくですよ。完成したんですよ。SSが。
 私がどんだけ喜んでいるかは、この文章のはしゃぎようを見れば一目瞭然ですよね。
 とにかくご覧あれ。
 でも本当に長いから、気をつけてください。
 感慨に浸るのは、もうちょっと冷静になってからにします。

 さてさて。SSも一段落したし、そろそろ書評を書かねば。
 でもあと2作ぐらいはSS書きたいな〜(短いやつを)。
 新学期も始まり、テストの嵐が訪れますが、めげずにサイトの方も頑張っていきます。





1月11日 (火曜日) ソラ

「傷はどうですか?」
私は何度目かの質問をしてみる。
「いてえ、いてえ。俺はしばらく寝て過ごすから、お前ら働いて働いて俺に尽くせ」
本当に痛いのでしょうか?
どうも、この方の言葉を信じると、人生、とってもひどい目に遭いそうな気がするのは気のせいでしょうか。多分、気のせいじゃないに違いないです。
(P.171)


≪今日のススメ!≫

灰色のアイリス』(岩田洋季/電撃文庫)
異空眼と呼ばれる三種の魔眼の使い手たちの戦いの話。
護くんに女神の祝福を!』の岩田氏のデビュー作。
異空眼には蒼い蒼種(そうしゅ)の覇眼、漆黒の使貴(しき)の魔眼、金色の隠愚(いんぐ)の秘眼という三種があり、使い手は獣や魔人などを召喚して戦います。
この物語はとことん暗いです。
一巻のラストで暗いまま終わらせたあと、その後の各巻はどれも「これからどうなるの?主人公たちこんな状態で大丈夫なの?」というとこで区切っています。
アクションの緊迫さと、人間関係や世界がどーのこーのとかいうドロドロさが、デビュー作とは思えないほどよく混ぜられています。
『護くん』とは大違いです。本当に同じ作者か?って感じ。
しかし暗く悲しい状況に追い込まれても、必死に前向きに生きようとする主人公と、社会・世界を壊そうとする敵との戦いの激しさは、よく五冊に入りきったなと思うほど、よく書かれています。
魔法モノ、とはちょっと似て異なるものですが、魔モノの中では、ソラ自身が初期に買ったことで思い入れがあるというのもありますが、かなり上々のものだと思います。
五巻完結という軽さもありますが。
ただ、非常に残念だったのがイラストレーターが変わったこと。
1・2巻で担当されていた東都せいろから、佐藤利幸に変わりました。
『護くん』も担当している佐藤氏の絵も好きですけど、『アイリス』は東都氏で通してほしかったです。
とても世界観にマッチした絵でしたので。
佐藤氏の絵は『護くん』にはぴったりなのですけど、『アイリス』には微妙にあってない感が。
主人公たちの顔や髪の色が、各巻でコロコロと変わっていくのを羅列すると悲しいものがあります。

≪最近入手した本≫

空ノ鐘の響く惑星で5』(渡瀬草一郎/電撃文庫)
タクティカル・ジャッジメント6 湯けむりのデスティニー! 大舌戦編』(師走トオル/富士見ミステリー文庫)
吸血鬼のおしごと(1〜4)』(鈴木鈴/電撃文庫)

≪最近読了した本≫

空ノ鐘の響く惑星で5』(渡瀬草一郎/電撃文庫)
戦記ファンタジー。完全読本でも上位に入ってたかな?(よく覚えてない)。かぼちゃっ、かぼちゃっ。
タクティカル・ジャッジメント6 湯けむりのデスティニー! 大舌戦編』(師走トオル/富士見ミステリー文庫)
裁判モノ。弁護士サイド。今回はレギュラーキャラ(女性人)の活躍がなくて残念。

≪痛い……≫

痛いです。体の節々が痛いです。
先日千秋たちと行ったスノボーで体がぼろぼろになりました。
四肢の各部位が悲鳴を上げています。
学校行くだけでつらいです。

本読む暇もパソコン触る暇もなくなるであろう、新学期です。





1月12日 水曜日 (D-human)

あ〜、学校から帰ったら即行で寝てしまいました。起きたのは23時。やべぇ……。

千秋が<Dクラ祭り>にSSを投稿しています。
下にあるリンクから<Dクラ祭り>へ飛べるので、Dクラファンの方は是非読んでやってください。

≪最近読んだ本≫
ディバイデッド・フロント T.隔離戦区の空の下』(著:高瀬彼方/角川スニーカー文庫)

 ……これは、そんなささやかな戦いの記録であり、滅び行く世界の中で、俺が仲間達と過ごした記憶。
 いつ途絶えるとも知れない、俺達の生きた軌跡――。


“憑魔”と呼ばれる異形の生物群に寄生されたがゆえに、完全隔離下の戦場に送り込まれた少年少女たちの物語。
ガンパレード・マーチが戦争の物語だとしたら、これは戦闘の物語ですね。ま、ガンパレと違ってSF色は入ってませんが。
ミリタリー・アクションを楽しみたい方、少年少女が成長していく様を楽しみたい方はどうぞ。(成長と言っていいのかどうかは微妙ですが……)


時間が無いので今日はこのへんで……。





1月13日 木曜日 ソラ

寒いです。暖冬とはよく言ったもので。

「っハ! なぁるほど、それじゃ今回はマ〜ジメ〜に殺るか」
「そーよ、真面目に、殺るのよ」
(P.31)


≪今日のススメ!≫

空ノ鐘の響く惑星で』(渡瀬草一郎/電撃文庫)
異世界戦記ファンタジー。
王位継承者の少年が、王位を巡る争に巻き込まれ、暴走する者を止める為に反乱軍として立ち上がる……。
……途中から主人公の少年と、司祭である少女と、『来訪者』の少女の三角関係な青春モノとなりました。
予想はしてたけど。
いまいち存在感の無い長男、ヤク中の次男、病弱な三男、そして正義感が強くて剣術が達人レベルでとってもいい子な末っ子。
誰が主人公かなんて自ずと知れます。
彼らを中心とした王族と彼らが支配する国、その他大小さまざまな勢力の国々、大陸各所に存在する神殿、玄鳥や錬金術を使う異民族たち、そして異世界から訪れる『来訪者』。
闘いから戦争まで、戦いを中心に急展開するストーリーがいいです。
主人公の武器、日本刀だし。王子のクセにめちゃ強いし。
それと二人のヒロインの真摯な気持ちがいいです。
恋する乙女みたいな。
ついでに、かぼちゃのキャラがいいです。かぼちゃが。

≪最近入手した本≫

ミナミノミナミノ』(秋山瑞人/電撃文庫)
GOSICK −ゴシック−』(桜庭一樹.富士見ミステリー文庫)
蒼穹のファフナー』(冲方丁/電撃文庫)

≪最近読了した本≫

吸血鬼のおしごと』(鈴木鈴/電撃文庫)
極力人間的な生活を心がけてる吸血鬼と、幽霊とシスターのお話。とりあえず5巻まではストックしました。今月最終巻の『SP』が出ました。

≪地雷≫

先日本屋へ行ってまいりました。
電撃や富士ミスの新刊が出てましたので。
さて、『ミナミノ×2』や『GOSICK』は当然買いとして、何かないかなぁと目を移すと……
白人萠乃と世界の危機』(七月隆文/電撃文庫)
……なんか嫌な予感が。
しかし、名も知らぬ新刊に(絵とタイトルだけで避けて)目もくれずに去るというのもどうかと思い、とりあえず手に取って読んでみる。
…………

どっかーーーーーんっ!!

やめときゃよかった。
ドクロちゃん』『ロボット妹』依頼の地雷、しかも大型地雷と判断しました。
……いや、馬鹿一本通しのコメディー好きですよ、『ホーンテッド!』とか『先輩とぼく』とか。
ただ、初っ端からダメ路線で突き進むのはお断りです。
「れぼりゅーしょん.えいてぃーん」とか「えーふぁいぶ」とか。
小学生の女の子も手に取るようなレーベルで出していいものなのでしょうか……。
更に驚いたことに、作者は新人ではなく、違うP.N.で電撃でも書いたことがあるんだ……って『Astral』の作者だったのか!
読んだ事は無いけど、あれって幽霊とかでてくるシリアスな話だったんじゃ……。
本当に同じ人が書いたものなの……?

あー。あー。あー。
なんとなく、心の中で叫びたくなる今日この頃。





1月14日 金曜日 (千秋)

晴れて目覚めたら chill out

●最近読了した本について言えば、


 はじまりの骨の物語』 (著:五代ゆう/富士見ファンタジア文庫)

 評価 

 古本でゲットした絶版本。第四回富士見ファンタジア大賞受賞作です。
 女戦士・ゲルダを中心に描かれる壮大なるファンタジー。それは「神話」と言っても過言ではないほどの世界観とストーリーに支えられた物語です。

 育て親であり恋人である魔術師アルムリックにゲルダが裏切られたところから物語は始まる。
 復讐を誓ったゲルダは、<冬>討伐の遠征軍とともに北を目指す。
 その遠征軍の途中で出会う人々。ゲルダは初めてアルムリック以外の人と向き合うことになる。
 ゲルダの心中に渦巻く感情。それは復讐なのか、愛なのか。
 そしてゲルダの葛藤とは全く別の場所で、神を巡る物語も進行してゆき、やがてはゲルダはその渦中の人物となっていく……。

 この物語の軸は大きくわけて二つあります。
 それは「ゲルダの葛藤」「神の物語」です。
 前者の「ゲルダの葛藤」とは、単なる愛や恋、復讐や憎悪を超えた、もっと切実な感情。そんな葛藤がこの作品では見事に描ききられているのです。
 そして後者の「神の物語」は、ゲルダの心情を中心として進行しているメインの物語とは別の、バッググラウンドで繰り広げられている物語です。
 なぜ世界は生まれ、滅びていくのか?
 「神」とは何なのか?
 人間の存在とは?

 そういった問いを、ある意味では非常にストイックな神話として描ききっているのです。
 (ギリシャ神話ではなく)北欧神話などに興味がある方は、今すぐ買っても損はしません。
 この二つの要素が絡み合って、この『はじまりの骨の物語』は出来ています。

 読了後の感想としては「ああ……」と惚けてしまうような空虚感があります。
 世界のはじまりから終わりまでのすべて。それを一瞬で見てしまったような、そんな感じ。
 このような読後感に出会えることは非常に稀なことです。
 そしてこの作品はその稀である読後感を与えてくれる、数少ない作品なのです。
 無理してでも手に入れる価値がある作品だと思います。
 ネットなどで古本検索して手に入れてみてはいかがですか?
 きっと損はしませんよ。


●最近購入した本と言えば、


 ミナミノミナミノ』 (著:秋山瑞人/電撃文庫)

 買いはしましたが、まだ読んでません。シリーズ物らしいので、貯めて一気に読もうかな……。


●それ以外のことについて言えば、


 《アップルさすがです》

 12日付けで発表になった『Mac mini』。そして『iPod shuffle』。(Apple
驚愕です。さすがアップル。信じられないものを作ってきました。

 『Mac mini』は筐体は約165×165×50.8mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約1.32kgという脅威のサイズを誇るPC。価格も58,590円からという信じられない値段。
 もちらんキーボードとマウス、そしてモニターがなければ意味がありませんが、今回のこの製品は Windows から Mac へスイッチすることを考えているユーザーに向けてということなので、今まで使ってたマウスなどをそのまま使えることを考えると、この製品のコンセプトは見事にマッチしていると思います。

 そしてさらに驚いたのは『iPod shuffle』
 アップルとしては初めてのフラッシュメモリ搭載型の iPod
 しかも512MBモデルで10,980円とこれまたの破格のプライス。ただし液晶ディスプレイは搭載されてません。
 しかしここで多くの人は疑問に思うはずです。
 「ディスプレイがないのに、曲の管理なんて出来るの?」
 アップルはこの疑問に、驚くべき解答を用意してきました。
 それは製品名からもわかる通り、曲をすべてシャッフルしてしまうのです。つまりは曲の管理を放棄してしまうと
 次に再生される曲が何かわからない。予想外を楽しむ。これが『iPod shuffle』のコンセプトなのです。
 個人的には「やりすぎかな〜」とは思うのですが、自分たちの信念を突き進んでいくところが非常にアップルらしいと言えばアップルらしいです。
 iPod mini のようなヒットを生み出すのか?
 とりあえず静観です。見てる分には損はないですしね(オイ。

 なんかアップルの売り込みみたいな文章だな……(汗。
 ちなみに千秋 Mac ユーザーです。


 《DクラSSについて》

 そういえばDクラSSの『TIME TO GO』という題名について。
 直訳すると「行くべき時」と言った感じでしょうか。
 この題名は RIP SLYME の曲から取らせていただきました。別にその曲自体、特別好きじゃないんだけどね(オイ。
 ただ一番最初のパート(SU)のリリックが非常に印象に残っていて。
 なんだかこのSSにあうんじゃないいかな〜と思ってつけました。
 え〜とまぁ……そんだけです。

 さてさて。過去には振り返らず、次の場所に行きましょうか。
 でも構成すら出来てませんが……。
 サイトの改装も考えなきゃ……。
 勉強もしなきゃ……。
 ……ダメじゃん。





1月15日 土曜日 (D-human)

センター試験ですね〜。
我々高校二年生に残された時間もあと1年ってとこですか。
……ヤベェな。(汗

≪最近購入した本≫
流れ図で攻略 諸説世界史
なんてどうでもいいのでスルー。いや、模試が近いんですよ……。○| ̄|_


白貌の伝道師』(著:虚淵 玄/Ntroplus―ニトロプラス―)
一般の本屋には売ってない本です。
“とらのあな”でしか販売されていないので、わざわざ出張って購入した一品。
まぁ虚淵ファンの自分としては買うしかありませんからな。

虚淵さんの作品は角川スニーカーで何本か出ているので、機会があればチェックしてみてください。
“主人公の成長”を描写するのが天才的なまでに巧い(と私が思っている)方なので、虚淵さんの作風――血と硝煙の世界――が嫌いでなければ是非どうぞ。
ホント、格好いいストーリーを書かれる方です。


≪購入しそびれた本≫
ガンパレの新刊が出てますね。
ガンパレード・マーチ もうひとつの撤退戦』(著:榊 涼介/電撃文庫)
この本を見た瞬間、胸が震えました。九州撤退戦でシリーズ完なのかと思ってましたからなぁ。
財布の中身に余裕があったら絶対買ってましたよ。

終わりのクロニクルC<下>』(著:川上 稔/電撃文庫)
コレも財布の中身に余裕があれば……な作品。
こういう良い意味で妥協のない(ブッ飛んでいる)ストーリーは読んでいて気持ちがいいです。


≪今日の一言二言≫
成績……ヤバいよなぁ……。模試……3日後だよなぁ……。どうしようか……。




 

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