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2004年

10月 後半 11月 前半/後半 12月 前半/後半

2005年

1月 前半/後半 2月 前半/後半 3月 前半/後半

4月 前半/後半

最新の日記






 

2月1日 (千秋)

まだ見ぬその先の先の方


●それ以外のことについて言えば、



 《雪!》

 いや〜今日は全国的な大寒波ということで、私の住んでいるところにも雪が降りました。
 年に一、二回しか降らないところなんですが、今日がその日ということで久しぶりの雪景色を堪能してました……というのは嘘で、家でずーっとドラクエやってました(待て。
 だって今日ドラマガ発売日なのに雪が降っていて買いに行けなくて、することと言ったらドラクエ以外なくて。
 え? 勉強? ……そんなアイテムもありましたっけ。(ナイナイ

《スノボ行ってきました》

 またもやスノボ行ってきました。今回は千秋一人、他の友人とで。
 スノボって楽しいんだけど、準備めんどいし、疲れるし、何よりケガする可能性が高い遊びですよね。
 私もいつも通り転倒しまくり、首はむち打ちみたいになるわ、後頭部は思いっきり強打するわで、今日はずーっと体の節々が悲鳴を上げてました。
 でもなんだかんだ言って昨日はそれなりに楽しめたので、アウトドア派ひきこもりの名は守れたと思います (´ヮ`;

《小説書けねー》

 なんてスノボ行っている場合じゃありません。SSまだ書いてません。というか一本しかプロット出来てません。ヤバいです。
 Dクラ祭りもいよいよ後半戦だというのに……。
 ということで焦った私は、とりあえずSS一本書き上げることにします。もう一本の方はアイデアから何から全然出来てませんが、それには目を瞑って猛ダッシュで書き上げることにします。
 ああ……。中編プロットも考えなきゃならなかった。勉強もしなきゃいけない。
 なんでこんなに追いつめられているんだろうと、自問自答する休日の夜です。

 





2月2日 水曜日 (D-human)

 Googleの登録ミスったかなぁ……。
 もう登録して2ヶ月になるんだけどなぁ……。

≪最近読んだ本≫
ブギーポップ・スタッカート ジンクス・ショップへようこそ』(著:上遠野浩平/電撃文庫)

「重要なのは……“認識”することだ。くだらぬジンクスでも、絶対的真理でも、それは同じこと……世界を造っているのは“認識”に他ならない」
「はあ? なんのこと?」
 不二子はさらにグラスに冷酒を自分で注ぎながら気のない調子で聞き返した。自分でしたくせに、もう話に興味を半ばなくしてきた。
「世界を……支配する方法のことだ」


 ついに統和機構のあの人が!!
 中枢ですよ、中枢。ようやく統和機構の中枢が登場ですよ。
 ブギポ11作目(ビートを入れれば12作目)にしてようやく……ようやく統和機構にライトが当たることに。
 でもなぁ……やっぱいつも通りのブギーポップって感じだったし、まだまだ終わりが見えてきませんな。
 この終わり方だと、これからは末真和子に焦点が当たっていきそうです。
 統和機構は彼女に目をつけたみたいですけど、近くには死神が控えているからなぁ……。
 さて、これからどうなっていくのか。


≪この連休≫
 いや〜、毎日悪夢を見てしまいました。最悪です。○| ̄|_
 おかげで何もする気力が起きず、ガンパレ三昧の日々を送ってしまいました。
 公式HP小説・ゲーム・ドラマCDを総ナメ。おかげで勉強なんて……。

 え〜、企画中の小説ですが……お察し下さい。orz
 今現在4000文字程書いていますが、シーン別で書いてるんで、全体の中身は無きに等しい状態……。
 セリフとセリフの繋ぎが難しくて全然進みません……。





2月3日 木曜日 (ソラカケ)

節分です。今日の夕食は鰯に、巻き寿司に、人参ご飯……?

「慌て者君に失くした物を返したツモリだったが…疾すぎたかな?
(P.51)

≪今日のススメ!≫

天上天下』(マンガ/大暮維人/ウルトラYJC)

不良その他のバケモノ共が、殴り合い、気の飛ばしあいをする闘いモノ。
設定上は現代日本の高校だけれども、ハドーケンみたいなの撃つにーちゃんとか、全自動で火点けることができる野郎や、高校生外れのスタイルを持つクセに小学生並の身体に変身することができるねーちゃんとか、変身ばっかり。
で、主人公は不良のパッキンにーちゃん。
なのに……途中過去編に入った途端主人公の存在が消滅。
主人公がまるまる二巻以上出番なしという偉業を果たした作品。
ちなみにアニメ化もされました。

≪最近入手した本≫

はやみねかおるの『怪盗クイーン』シリーズ(青い鳥文庫)とか。
詳しい情報は忘れてしまった。後で確認しましょう。

≪最近読了した本≫

特になし。

≪支出増/時間減≫

間違いなく、二月は金を使いますね。
電撃新刊は最低三冊。、MFでも『くじアン』二巻、その他色々と過去の作品に手をつけようと思ってるワケで。
しかし……ターゲット買ったのはいいが、計算すると毎日60〜70の単語をやらないと間に合わないことに気づく。
遅いよなぁ、取っ掛かりが……(かなり自覚はしてるつもり)。

さーて……英単語、覚えますかぁ……。





2月4日 金曜日

Who Got the Props?


●最近読了した本について言えば、



  ドラゴンマガジン3月号 (富士見書房)

 ということでやっとこさ購入〜。フルメタのポスター付きの今月号。どうやら17周年らしいですね、ドラマガ。
 しかし問題は凛の衣装です。……ネコミミモードですか?
 前回のピンクゴスロリに続いて、今回も暴走気味の駒都え〜じ氏です。


 ・『BLACK BLOOD BROTHERS』

 今回は完全ハードボイルドでした。2月と言えば、バレンタイン、節分(?)など多くのイベントがあるのに、あえてこの話をもってくるのか〜と唸ってしまうほど今回は渋かったです。
 レイモンドって名前からして、明らかにハードボイルド意識してるし……。あざの先生はハードボイルド小説が好きなんでしょうか? BBBの文体もハードボイルドっぽいし。
 まぁ今回は前回までの連載とは少し変わった趣向の作品でした。

 ・『フルメタル・パニック! 燃えるワン・マン・フォース』

 ワン・マン・フォース編の2話目の今月ですが、まだ物語は本格的に動き出してません。苦もなく宗介勝っちゃったし……。
 というかぶっちゃけ宗介なんてどうでもいいのでミスリルを出してください。より詳細に言えば、テッサを出してください(待て。

  ・『まぶらほ』

 久しぶりの押し倒し玖里子さんを今回は見れました(あのイラストはエロい)。巻頭特集にも書いてありましたが、最近凛が夕菜化しているような……。夕菜はいつも通りキシャーだし。
 あれ、ヒロインは玖里子さんですか? それとも舞穂? 個人的に凛じゃなければ、千早を推しておきます(ぇ。


 ・『伝説の勇者の伝説』

 ライナが可哀相……。でもおもしろいからいいや。
 これ雑誌買ったときに読むのはいいんだけど、わざわざ短編集買おうという気にはならないんだよな……。


●それ以外のことについて言えば、


  《集中力低下中》

 最近集中力が全然ありません。原因は連休にあるのか? ドラクエやり過ぎのせいだろうか……。ああいうルーティンワークって集中力低下を招きそうですよね。
 んん……集中できなければ勉強もSSも書けない……。
 何か対策を練らないと……。


  《斯く言うSSの方は……》

 正直に言うとあんまり進んでません。というか愛が足りない!
 昨日友人のサイトの方で新作SSを読んでいたのですが、

 「愛に満ちてんな〜」

 てな感嘆が漏れるほど、愛に満ちた作品を掲載していて、(それと自分を比べて)凹んでます
 次書く作品もあんまりDクラと関係ない作品だし……。祭り開催期間中に愛に満ちた作品を書き上げたいのですが……ちょっと厳しいです。
 ああ、なんだか泣きたくなってきた……。





2月5日 土曜日 (D-human)

 僕等は血の気が多いから〜♪
 流血モノしか楽しめない〜♪

 ……ってワケでもないか、別に。そういう傾向はあるけど。

≪最近読んだ本≫
ガンパレード・マーチ もうひとつの撤退戦』(著:榊涼介/電撃文庫)

「怒っているんですか?」
 本田は自信なさ気に横を向いた。なんといっても坂上は大先輩だ。怒らせるのはこわい。
「怒ってなんかいませんよ。我々は軍人ですが、同時に教官でもある。どちらを優先するか、考えていたところです。教官としての務めを果たす……それはそれでけっこう。だったらいっそ、最後まで彼らの面倒を見てやりましょう」
「最後までって……」
 今度は本田が困惑する番だった。物問いたげに坂上を見た。
「肚をくくらないと。先生の言葉で言えば、戦車を与えてさよならだったら、ライフルと変わりはありませんよ。このままでは百パーセント、彼らは死にます」


 今では九州中部域戦線最強の部隊5121小隊。隊発足以前、彼らは第62戦車学校の生徒だった。
 その学校で教鞭を執っていた、芳野・本田・坂上の三人。
 5121小隊を送り出し、この教官三人組が新たに担当することになった第87戦車学校。
 今回は、その第87戦車学校に通う生徒と教官達の、九州撤退戦の物語である。

 榊ガンパレ最新刊。
 5121小隊が熾烈な戦いを繰り広げた九州撤退戦。その裏側で起こっていた、もうひとつの九州撤退戦。『もうひとつの撤退戦
 それをメインに、プラスαとして短編が5つ程書かれてます。
 来須と瀬戸口が幻獣領に潜入する、『来須潜入、幻獣領へ
 あの荒波小隊が、再び戦場に! 『荒波小隊、危機一髪!
 5121の整備班が非合法に物資調達を行う、イ号作戦。過去、幾度となく行われたその作戦も、今回で最後だ。『最大最後のイ号作戦
 九州撤退戦では5121小隊と行動を共にした紅陵女子α小隊。彼女達の隊発足の前後を描いた、『大破1、任務続行
 そして、トリは靴下にフォーリンラヴな奴らの話。『ソックスハンター列伝 ソックスギャルソーンの憂鬱

 イィ、すごくイィ!! 榊ガンパレは、まさしくガンパレだ!!
 小説版ガンパレ。
 原作が原作なだけに、デキが悪ければ地雷と呼ばれ、普通だったら二次創作とファンに言われるであろう。
 それをここまで……ここまでやってくれるとは……。
 榊さんの書くガンパレが、『榊ガンパレ』と認められているのも当然だろう。
 公式のモノとは微妙に違う。だが、これはまさしくガンパレなのである。
 ガンパレに対する榊さんの愛が、この作品をここまで昇華しているのだ。そうに違いない。

 あぁ……。榊さんに、青の厚志が登場するストーリーを書いてもらいたい……。


≪なんだかなぁ〜〜≫
 小説が詰まってます。
 3パターン程ストーリーを思いついたものの、いつまでたっても一つに絞れない……。っていうか逆に増えていっちゃうし。
 どうすっかなぁ〜、一つ一つでキャラ設定が別物になってるからなぁ〜。
 あ〜、ガンパレ病だ……。

 (ガンパレードマーチ サウンドトラックを聴きながら)





2月7日 月曜日 (ソラカケ)

最近楽しいことが増えました。最近辛いことが増えました。

「……あなたは誰ですか」
「僕は僕だよ、君が君であるようにね」
赤い夕焼けに晒され、少年は綺麗な、だけど歪んだ微笑みを浮かべてみせた。
(P.200)


≪今日のススメ!≫

げんしけん』(コミック/木尾士目/アフタヌーンKC)

「現代における視覚を中心とした文化の研究、をするサークル」略して「現視研」という名の、いわゆるオタクサークルに入った大学生が、オタクとして大学生活をエンジョイする話。
オタク達のダメダメな生き様を描く喜劇&天然でオタクな美形の彼氏と付き合っている咲ちゃんの悲劇。
なんというか、羨ましい。
こんなにも堂々とオタクライフをエンジョイしている笹原や高坂がとても羨ましい(高坂は天然だけど)。
初期の女性陣……咲ちゃん、大野さん、ついでに北川さんの三人は、三者三様でどれも好きだったりします。
まぁ、大野さんはネタですけど
げんしけん』を読んだりアニメ見たりするのが楽しくなっている、今日この頃。
やっぱオタネタがツボなんですかね。

≪最近入手した本≫

消える総生島』(はやみねかおる/講談社青い鳥文庫)
魔女の隠れ里』(同上)
踊る夜行怪人』(同上)

≪最近読了した本≫

そして五人がいなくなる』(はやみねかおる/講談社青い鳥文庫)
夢水探偵シリーズの第一巻。図書室にこのシリーズがわんさかあるので、どんどん借りて読みます。
亡霊は夜歩く』(同上)
同上。

≪オタク〜なライフスタイル≫

げんしけん』を読んでて、ちょっと思う。
コミフェスって、ホントにこんなに人いるんですか?
いや、東京に行ったのって幼稚園の頃以来無いゆえ、全くそこら辺の事情なんて知らないんですよ。
地元のコミケには二・三回行った事ありますけど……漫画を読んでみても、全く規模というかスケールが掴めません。
いったい、その会場ってのはどんな雰囲気なのでしょう。
結構マジでそのためだけに東京遊覧してみたいと思い始めた、ダメな受験生です。

最近いろんなことが増えました。最近、時間が減りました。





2月9日 水曜日 (D-human)

 今日はマラソン大会。
 標語は「Keep running to The END」だったかな。
 友達が言うには、「The END = 死」だそうで。
 よ〜するに、走って死ねということっぽい。

≪最近読んだ本≫
『マルドゥック・スクランブル The First Compression ――圧縮』(著:冲方 丁/ハヤカワ文庫)

「彼女は全てを失った。彼女を助けたのは我々だ。彼女が今生きている意味を、一緒に探す責任がある。彼女に、生存放棄を選択させないことが、今の俺の有用性だ」

 積み本になってましたが、『カオス レギオン』を読んだので、ついでに読むことに。
 千秋曰く、カジノのシーンが最高らしいのですが、それが載っているのは二巻以降のようで。

 一巻目の感想としては、そこまで良いとはいえないけど、まぁ悪いわけじゃないかなって程度。
 一巻の終わり方が、話の山場で無理矢理ぶった切られた感じなのが気になりますな。ここらへんは営業ですか。
 ま、続きが気になるので二巻に入ります。


≪マラソン大会≫
 うちの学校では10kmを走ることになってます。
 マラソンといえば、当然ながら見学者が結構多い。高二も20人前後は見学・欠席したのかな。
 一応、管理人3人は全員出走。
 私は約160人中の65位。帰宅部でこの記録は大満足。
 いや〜、キツかった。アップダウンが結構あって、かなり足に堪えましたよ。
 残り2km地点あたりから、脚の筋繊維が切れ始めて、残り1kmは筋肉痛+痺れとの戦いに。
 もう限界を超えた感じでしたね、アレは。
 ラスト1kmあたりで、私+友人二人の三人で競り合いが行われていた場所に立ってた友達(見学者)に、「三人集団の中で、お前一人だけ死にそうな顔してたぞ」なんてツッコまれる始末です。
 でもまぁ、そのおかげで65位取れましたから。……競り合いには負けたけど。

 ソラカケの順位は聞いてませんが、千秋の順位は139位。
 千秋は執筆の為に体力を温存したそうです。いや、さすがリーダー。


≪小説執筆≫
 今まで書いてたのをボツったので、一から再スタート。
 ん〜、完成させられんのかな……。

 千秋の奴は、日日日さんに対抗意識燃やしまくってるので、彼に期待してください。





2月10日 木曜日 (ソラカケ)

マラソン? 92位でしたよ。いや〜ラスト2`からの20人抜きという目標は半分しか達成できなかったので残念ですははは。……部活現役が帰宅に負けていいのかって? いいんですよ、はい。

「あーもういいです、わかりました。よーっくわかりましたから」
「そうかね、これからが良いところだというのに。引きこもりの極限状態で神を見た私が、世界中を愛で満たすという壮大なストーリーが……」
(P.87)


≪今日のススメ!≫

先輩とぼく』(沖田雅/電撃文庫)

先輩と男の子の体が(正確には脳みそが)入れ替わっちゃった! ……から始まる、ハイテンション脱力ラブコメディ。
読んだこと無いのですが、"先輩"は涼宮ハルヒと似たような性格の人(だそうです)。
その先輩、及びOMRの部員たちに、振り回されて突っ込みいれまくってスタミナ切れを起こすのが主人公(ちなみに元男、現美人女子高生)。
ちなみにOMR(という名の同好会、先輩はその会長)の部員、というのがクセのある連中ばかり。
その中でも群を抜いてぶっ飛んでるのが川村秀則、通称タッキー。
その名の通り、生粋のオタク。
小デブのくせに頭が良く、運動神経も良く、社交性のある前向きな、オタク
彼の入学すぐのホームルームでの一言目、
「俺は政治家になって将来、幼類哀れみの令を発布する!」
というのが、彼をよく表しています。
ことあるごとに叫び、悶え、発狂し、主人公に蹴り飛ばされる毎日。
それでも彼は、今日もオタクとして生きている。
……やっぱオタクネタがツボです。
ホーンテッド!といいげんしけんといい。

≪最近入手した本≫

先輩とぼく 4』(沖田雅/電撃文庫)
灼眼のシャナ \』(高橋弥七郎/電撃文庫)
空の鐘の響く惑星で 6』(渡瀬草一郎/電撃文庫)

≪最近読了した本≫

消える総生島』(はやみねかおる/講談社青い鳥文庫)
なんとも本格的にミステリーっぽくなってきたような。しかしさすがに青い鳥。ルビが……。
先輩とぼく 4』(沖田雅/電撃文庫)
上記の通り。世界で最も素晴らしいオタク。クラスに一人ほしいとは、言わない。

≪修学旅行まであと一ヶ月半ほど?≫

先生が「修学旅行の班分け、勝手に決めとけ」、と言われたので、七人のグループを作ることになります。
D及び千秋がどんなグループを作るのか知りませんけど、とりあえず五人の囲みは確保しました。
その後イロイロとそのメンツで喋ってたんですけど、どうも修学旅行(沖縄)までノートパソコンを持ってく羽目になるかも……。
何をするか知ったこっちゃ無いが、ばれたらどーしろと?
というか、一部の部屋だけ電気使用量が明らかにオーバーする部屋が出そうですね、PS2とか充電器とか。
ホテルとかでも、ブレーカーが落ちたなんてことなんてあるのかな?

学校の帰りに立ち寄った、古パソコンショップの親父さんが、F-1のハンドルの形したコントローラー(滅茶苦茶古い)を取り出して「いる?」なんて言ってきた。……どんなゲームに対応してるのでしょう?





2月12日 土曜日 (D-human)

 原稿用紙一枚にも満たない文字数で人を笑わせる。
 それは、センスのある、一握りの人間にしか出来ないことだ。
 だが、センスがなければ出来ない、というわけではない。
 ネタだらけの人生を送っている人ならば、簡単にこなしてしまうだろう。

 そんな風に思う今日この頃、意味不明です。

≪最近読んだ本≫
マルドゥック・スクランブル The Second Compression ――燃焼』(著:冲方 丁/ハヤカワ文庫)

「どんな経営者のカジノだろうと、あたしには関係ない。金が必要だったのさ。夫が病気でね。あたしとは違って真っ当なかたぎだったけど、性根はあたしと似たところがあった。狡賢くて、欲が深いのさ。それでも子供たちには、金ではなく教えと兄弟を残した。その一点だけが偉くてね。金はあたしが稼ぐことになったのさ」

 いや〜、すごいッスわ。確かに賞を獲るだけのことはある。
 この巻の中盤からカジノシーンに入りましたが、この雰囲気がイイ。
 カジノで繰り広げられる、プレーヤーとディーラーの鬩ぎ合いが最高です。
 でもこれってSF小説なんだよなぁ……。なのにSF部分ってあんま楽しくないんだよなぁ……。

 三巻はまだ持ってないんで、ちょっと間が空きそうです。


≪本日購入した本≫
私の優しくない先輩』(著:日日日/碧天舎)
 最後のページを見てビビッた。こんなことが書かれていた。

 2005年2月20日[初版第一刷発行]

 今日は2月12日なんですが……。

 ってか150ページ無いのに1300円かよ!!
 値段高いよ! ハードカバーだからって、コレは高すぎだよ!
 著者が日日日さんじゃなかったら絶対買わないね。こりゃ高いわ。
 とりあえず、噂の天才新人さんはどんな文章でどんな物語を綴っているのか。楽しみです。

 そういえば、彼をライバル視している千秋は既に入手済みなのかな?
 あとで訊いてみよ。


≪作業状況≫
 え〜……小説、またボツりました。orz
 ノンフィクションの出来事を元に書いてみたのですが、内容があまりにアレなモノに……。
 やっぱ思想とか宗教は避けよう……。

 その代わりといっては何ですが、千秋のDクラSSはほぼ完成しました。
 推敲してちょちょいと口を出しましたが、まぁアレですね。やっぱSSは愛ですね。
 まぁ明日にでも『Dクラ祭り』の方に提出することになるのでしょう。
 ご期待下さい。





2月13日 日曜日 (千秋)
 
 Dクラお題SS入校完了!
 
 
●最近読了した本について言えば、
 
 
 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 上・下』 (著:J.K.ローリング/静山社)

 評価 中中

 借りて読みました。高くて買えるわけありません。四巻まで読んできたので、後は義務感だけで読んでいきます。というかそんなことはどうでもいいので、ハーマイオニーは誰とつき合うんですか? 私ですか? 映画版のためにもっと見せ場多くしといてください。お願いします。

 
 『蓬莱学園の犯罪! 上・下』『蓬莱学園の魔獣!上』 (著:新城十馬/富士見ファンタジア文庫)

 評価 

 古本にて手に入れた蓬莱学園シリーズ。出版されているものは全部手に入れたので、今ゆっくりと消化中です。
 十万人の生徒! という壮大なスケールの学園ものですが、個人的にはちょっと学園ものとは違う感じがしますね。社会の縮図を能力のある低年齢の人が演じていると言うか。全然「学生」という感じがしません。フルメタの宗介とかでも、ある程度「学生」の雰囲気は醸し出しているのに、蓬莱学園では登場人物全員「学生」の雰囲気ゼロです。むしろ欲望に取り憑かれた大人って感じですね。普通の学園ものを想像して読むと痛い目あいます。
 

 『All You Need Is Kill』 (著:桜坂洋/集英社スーパーダッシュ文庫)

 評価 

 2chライトノベル大賞で見事一位を取得。それを見て今作品を読んだわけですが。
 おもしろい! こういうゲーム感覚で生々しいものを待ってました。
 ジャンルとしてはタイムリープものになると思いますが、まったく新しい視点から描いていると言っても過言ではないと思います。
 まだまだスパイス効かせる余地はあったと思いますが、おもしろいのでそんなことどうでも良くなりました。
 一読の価値ありです。
 
 
●最近購入した本と言えば、
 

 本日、大量購入。
 

 『ネコソギラジカル 上 十三階段』 著:西尾維新


 上中下揃ってから読むつもりですが、昨日さんざんDに説得されたので買うだけ買っときました。
 

 『ホーンテッド!』 (著:平坂読/MF文庫J
 『ホーンテッド! 2』 (著:平坂読/MF文庫J


 ソラが大絶賛中の『ホーンテッド』。私も購入しました。あとで書きますが、作者サイトに書いてあったある言葉を見て、買いました。

 
 『半分の月がのぼる空 4』 (著:橋本紡/電撃文庫)

 前作がものすごところで終わってたので、かなり期待な今作。ただ、ROOMには敵わねぇよなぁ〜と思いつつ読む、不届きものの私ですが。
 

 『ちーちゃんは悠久の向こう』 (著:日日日/新風舎文庫)

 Dが対抗心を燃やして止まない、天才高校生作家・日日日氏の本を購入。私ですか? もちろん、日日日氏を尊敬してます。ライバル視なんてあり得ません。
 

 『バッテリー』 (著:あさのあつこ/角川文庫)

 どこかで絶賛していたので、なんとなく購入。まぁ入校が完了して浮かれていたんでしょうな。登下校時にでも読みます。
 
 
●それ以外のことについて言えば、
 
 
《お題SS入校完了!》
 ということで「Dクラ祭り」も終わりギリギリに入校を果たしました。
 お題は17番「ケンカする程……」で、作品名は『花火ーfire flowerー』
 ちょうど一週間前に突如としてアイデアが浮かんできて、勢いで書きはじめた作品です。作品名はRIP SLYMEの『花火』から。花火の英語は「fire flower」ではないので、試験では決して書かないようにしてください>D、ソラ
 サビのリリックで

Like a Fire Light 大輪 (大輪のFire)
Like a Fire, Like a Fire Flower
(Fire Flower, Fire Flower)

 と、ありまして、印象的だったので。
 でも一番好きなところは

最近、よく思い出してます Your Smiling

 ですね。かっこ良すぎです。言ってみたいです。無理ですか。そうですか。
 まぁこんな感じで、彼女と別れた後のことを歌っている曲なんですが、そこら辺は気にしないで読んでください。
 
 
 《一週間日記さぼっていたら》

 Dの野郎が暴走しています。私が日日日氏をライバル視しているみたいなこと書いてますが、Dが勝手にそんなフラグ立てようとしているだけですから気にしないで読み飛ばしておいてください。あとで検閲削除しておくので。
 
 
 《平坂読氏って、すごいですね。いろんな意味で》

 ソラに紹介された平坂読氏の公式サイト「平坂読暫定直営ウェブサイト from HADES」。行ってみました。壊れてました。
 まぁこの際、壊れているかはともかく、「すごいサイトだなぁ〜」と唸ったのは確かです。
 PROFILEのところにある「このサイトの趣旨」で

小説というフィルターを通さない、平坂読という「個」の発現の場。

 というのがありますが、このサイトは見事にこの条件を見たいしていると思います。まぁ平坂読氏本人を知っているわけではないので、憶測に過ぎませんが。
 いや、とにかく。本当にありのままの作者の姿を見れます。そしてそれは、たんに「作家の素顔が見れる」以上の意味があると思うのは私だけでしょうか?
 だってこんなサイトなかなか無いでしょ? さらに日記で日々読んだ本の感想を書いているわけですよ? DクラLOVEなわけですよ? 正しく言えば、千絵スケ L・O・V・Eなわけですよ?(激しく同意です)
 閑話休題。ということで、こんな作家のありのままの姿が見れるサイトはすごいわけです。特に創作に深く関係していると思われる「自分がどんな作品を読んで、どう思ったか」を知ることができるわけで。
 とにかく皆さん、一回行ってみてください。
 
 

 





2月14日 月曜日 (ソラカケ)

そういえば、今日バレンタインでしたね。ソラは親戚二人からと、図書室の司書さん一同からABCチョコみたいなのをいただきました。
同年代? 出会いもありませんが何か。

「わたしに戻るところなんてない!」
(P.216)


≪今日のススメ!≫

空ノ鐘の響く惑星で』(渡瀬草一郎/電撃文庫)

異世界ファンタジー小説。
王家の末っ子剣士が、幼馴染みの司祭の少女と、違う世界から訪れた謎の少女らと共に、大陸全土を巻き込む戦争の中で生きる話。
いろんなランキングのページで高評価を得ている作品です。
特に司祭の少女、ウルクとか。
話が進むたびにコロコロと転換するストーリーが、面白いんだなこれが。
王族から政治家、軍事家、聖職者、商人、騎士と、さまざまな登場人物の心情、心理、想いが交差して、じわじわと大きな流れになっていく、こんな異世界・戦記ファンタジーを書けるのはすごいです。
ちなみに、渡瀬さんのサイト→草一屋に行ってみたところ、物書き志望者のサポートをするページなんてのがありました。
変わった取り組みをなさっています。
それともうひとつ。
ここのサイトのリンクの中で、プロ作家さんサイトへのリンクページがあるんですが、名前の下にその作家/絵師さんの分類があるんですね。
↓こんなかんじ
■あかつきゆきやさん
(小説)
■明日香々一さん
(小説)
■岩崎美奈子さん
(イラスト)
■おかゆまさきさん
(ぴぴるぴ)
…………ん!?
ぴ、ぴぴるぴ!? (何ですの、このジャンルは?)

≪最近入手した本≫

機巧館のかぞえ唄』(はやみねかおる/講談社青い鳥文庫)
ギヤマン壷の謎』(同上)
徳利長屋の怪』(同上)

≪最近読了した本≫

空ノ鐘の響く惑星で 6』(渡瀬草一郎/電撃文庫)
話がどんどん膨れ上がっています。とうとうこいつらも顔出しましたか……。

≪最も素晴らしい存在、とは?≫

幼馴染みでしょう、やっぱ。
『空ノ鐘』のフェリオ⇔ウルク、『Dクラ』の梓⇔景、『ホーンテッド!』の悠紀⇔深春、『アリソン』のアリソン⇔ヴィル、etc.etc.……、と列挙すればきりがありません。
だって、幼馴染みですよ、幼馴染み。
数あるキャラクターの中で、おそらく最強のポジションといっても過言ではありません。
過去の思い出を共有できる人がいるというのは、辛いときや迷っているとき、常に心の支えとなってくれるのです。
幼少期のことを知っているからこそ、お互いに支えあって歩み続けることができる。
ましてや、小さな子供のころ一緒に遊んでいた相手が、数年後に美少女となって目の前に現れるんですよ?
幼馴染みパワーは、どんな存在よりも強く尊いのです。
ちなみに、ソラには幼馴染みと呼べるのがうちの学校にいません。
もっとも、いたところで男子校だからどーしよーもないんですが。
あー、小学校の間に縁日指輪イベントとか、フラグ立てておけばよかった。

千秋が『ホーンテッド!』に手を出しました。これで一人目……(何人読者を増やせるか)。
モニターの前の、そこのあなたも、ぜひ読んでみてください!
……とは言ってみたものの、書評サイトの癖に書評がないんじゃ、来る人も来ないよなぁ……。





2月15日 火曜日 (千秋)
 

どんな夢を見るの? 教えてよ 僕がそれを唄うよ
何気なく出会っては別れ じゃぁまたね

 
●最近読了した本について言えば、
 
 
 『半分の月がのぼる空 4 grabbing at the half-moon』 (著:橋本紡/電撃文庫)

 評価。小夜子さんでプラス。本編が進まなかったのでマイナス。差し引きゼロ。
 
 小夜子さんに癒されます。癒されまくりです。ああ……。荒んだ心に染み通ります。
 ということで小夜子さんを見るためだけに買っても損はない『半分の月がのぼる空 4 grabbing at the half-moon』。シリーズ4作目。
 
 四けたの数字を二組打ちこんだ。自分の家のナンバーだから、間違うはずもない。
「はい、夏目です」
 五回目で、そう言う声が聞こえた。
 僕はこみ上げてくるものをじっくりと噛みしめながら言った。
「よう、奥さん」
 受話器の向こうで、小夜子がくすくす笑う。
「やあ、旦那さん」
 この、少し気取った小夜子の声が、僕は大好きだった。

 
 癒されません? このほにゃほにゃ具合が最高なんです、小夜子さん。
 今回は本編の方はあまり進みませんでしたが、『半分の月がのぼる空』の奥底に流れる本質が明かされはじめた今作でもあります。すなわち、

彼女は幸せだったか?

 早く五巻が読みたいです。
 
 
●それ以外のことについて言えば、
 
 
《Dクラ祭り終了ー》
 
 祭りが終わりました。飛び入りで参加さしていただいてからの2ヶ月間、本当に楽しませていただきました。これも、主催者である小枝さんの尽力、そして祭りに参加してらっしゃった皆さんの『Dクラ』への「愛」のおかげと言っても過言ではありません。小枝さん、参加者の皆さん、本当にありがとうございました。
 祭りに掲載した作品はSSのコンテンツが出来るまで、トップ最下部に掲載しておきます。Dクラファンの方は読んでみてください。
 
 
 《修行中》
 
 Dクラ祭りの参加によって生まれてはじめて小説を書いた千秋こと、私。祭りも無事終了し、喜びに浸ろうとしていましたが……自分の文章があまりにもお粗末なことを悟り、絶望のまっただ中です。こ、こんなに文章が下手だとは……。
 そこで私は決意しました。修行をしようと。文章修行を。今現在の見るに耐えない文章を、まぁ見てやってもいいかな、レベルに引き上げるわけです。辛い修行になるでしょうが頑張ります。
 ということでオリジナルSSは自称天才プロットエディターに期待します。頑張れD。もちろんソラも頑張って。
 
 よーし、頑張って修行するぞー。ん? なんだその恨みがましい目つきは。おいおい自称天才プロットエディターだろ? 君なら出来るって。私はいつでも君を信じてるよ。はっはっは。
 
 …………。あとが怖いのでいい加減にしときます。Dはキレると本気でヤバいので。
 




 

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