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最新の日記





 

3月16日 水曜日 (D-human)

 春休みジャ〜〜〜〜〜!!!!

≪書評ッぽいもの≫
  なんとなくガンパレ

『高機動幻想 ガンパレード・マーチ』(著:広崎悠意/電撃文庫)

 評価 下下(キャラのファン度によって変動)

「と……図書館か……いいね……」
「つ、ついてくるのか! ……いや、おまえがそういう覚悟ならもはや何も言わぬ……。いやついてくるがいいっ!」
「は……?」
「私も、この歳にもなれば一度はデェトなるものを経験せねばと思っていた。おまえもそうであろう?」
  いきなり『デェト』などという単語を持ち出されて厚志は口をパクパクさせた。

 いろんな所で叩かれまくってる作品。
  しかしまぁ、叩かれても仕方がないような出来なので、擁護する気は全くありません
  できるだけゲーム(PS)のガンパレを再現しようとしたのか、内容のほとんどがゲーム内イベントになってしまっているような……。まぁ、そんな感じです。

 そもそもガンパレがあそこまで熱狂的なファンを生んだのは、ストーリーというよりもゲームの自由度にあったんじゃないのかなぁ、なんて思います。
  ガンパレは、友情・恋愛、そして戦争。それら全てのパートで、自分勝手な行動が出来る。そんなゲームです。
  それはつまり、よくあるRPGのように用意されたシナリオに沿って受身的なプレイをするのではなく、自分で考えて能動的なプレイをすることができる、ということ。
  その結果、プレイヤーが動かすキャラが、それこそプレーヤー自身に成り代わってゲームの世界を動き回る
  そこが良かったんじゃないんですかね。
  付け加えるなら、自由度が高いからこそ、登場人物一人一人にそれぞれのエピソードが詰まっているところ。そこも良さの一つでしょう。

 ……まぁ私は、ドラマCDで大破、公式HP小説で撃墜された人間ですから……。ゲームの自由度云々というより、アルファシステムサーガの広大さに堕とされたタイプです。設定マニアはこれだから……。

 とにかく、この広崎さんのガンパレは、ガンパレの良さが無いんです。
  読んでみて、『とりあえず主人公と仲の良いキャラが戦死して、主人公が覚醒する』といった印象しか受けませんでした。
  キャラ自体も、2・3人の主要登場人物すら描ききれていません。
  まぁページ数の問題なのかもしれませんけどね。

 その点、榊さんのガンパレ――通称『榊ガンパレ』は、登場人物一人一人にエピソードが込められていて、誰一人欠かすことが出来ない
  そんな作品になっているんです。
  だからこそ、戦争パートでは登場人物の活躍を期待すると同時に彼らの死を恐れ、学園パートでは登場人物に感情移入し、榊ワールドに浸ることができる。
  これも、榊さんのガンパレに対する“愛”の賜物です

 ま、何か創造的活動をする人っていうのは自分の作品に対して“愛”を持つべきですね。
  俺も創造的活動しなければ……。


≪中学卒業式&三学期終業式&教師離退任式≫
  今日で高二も終わり。中高一貫校なので、中学卒業式も一緒に。
  でも個人的なメインは教師離退任式。
  30年・40年も教鞭を執っていた先生の言うことは、“重み”があります
  ましてや《恩師》と呼べる先生の言葉なら尚更です。
  その言葉を胸に、とりあえず大学受験まで頑張ろうと思います。


≪スタイル変更≫
  編集ソフトを変更したので、丁度良い機会だからとスタイルも変更してみました。
  コンセプトはカラフルだったら読み易い……はず」 でやってみました。どうでしょう?




3月18日 金曜日 (千秋)
 

いきあたりばったりでばかりで
使ってみたもの 意味ないナビゲイ
何と何のブレンドで 理想の花が咲く?
これじゃまだ傑作でなく贋作

 
●最近読了した本について言えば、
 
 
 『キリサキ』 (著:田代裕彦/富士見ミステリー文庫)
 
 評価 
 
 し、信じられない……。まさか「富士見ミステリー文庫」で「ミステリー」が読めるとは……。
 『平井骸惚此中ニ有リ』でおなじみの田代裕彦の新作『キリサキ』。たぶんシリーズ物ではないと思うので、『平井骸惚此中ニ有リ』を読んだこと無い人でも手を出し易いはず。是非読んでみることを勧めます。この作品はそれくらい、面白い
 

 『俺』は死んでいた。死ぬ直前の記憶は無い。気付けば三途の河原とおぼしき場所にいた。そして目の前にあらわれたのは、死んだ姉の顔をした<案内人(ナヴィゲーター)>――。
 「君は死ぬべき時ではないのに死んでしまった」。『俺』はそう告げる<案内人>に導かれて、もう一度生前の世界に戻ってきた。霧崎いづみ、という新しい女の体で。
 しかし、霧崎いづみとして新しい生活をはじめた『俺』に転機が訪れる。クラスメイトの一人が<キリサキ>に殺されたのだ。
 ――そんなはずはない。<キリサキ>はこの世に存在するはずが無い。なぜなら<キリサキ>は……。

 
 この作品には名探偵も密室も出てきませんが、素晴らしいミステリーを見せてくれます。かつてライトノベルでここまで正面切って素晴らしいミステリーを見せてくれたものがあるでしょうか? 少なくとも「富士見ミステリー最高の“ミステリー”」であることは確かです。
 霧崎いづみとして新しい生活をはじめる主人公の日常部分を前半で描きつつ、<キリサキ>が話の線上にのぼり始める中盤以降は加速度的に物語の進行は速まり、そしてラストは読者の考えのをいく。ホント最後は「やられた!」と唸ってしまいます。
 いやはや、田代裕彦、化けましたね『平井骸惚此中ニ有リ』の方はどちらかと言えばミステリーよりもキャラが魅力でしたから、ここまでミステリーの才能があると思ってませんでした。ごめんなさい。
 とにかく、純粋にミステリーを楽しみたい方は『キリサキ』を読むことを勧めますよ!
 
 
●それ以外のことについて言えば、
 
 
 《bk1って結構いいですな》
 
 旅行前にどーしても『BBB 3』を読みたくてbk1で注文しました。
 いやしかし、すごいですね。19日発売の本が19日に家に届くなんて。私の住んでいるところは田舎なので、19日発売の本でも実際入手できるのは20日です。bk1の方が明らかに早い。まぁまだ届いていませんからよくわかんないんですけど。あ、でも出荷はされてました。早く『BBB 3』読みてぇな〜。表紙のジローさんコワカッコええです。
 
 
 《来週の日記はお休みです》
 
 来週の月曜日から修学旅行がありますので、日記は3人共々お休みです。ということで今日が私の出発前最後の日記。
 いやいや、そんなことはどうでも良くてですね。問題はソラのやつですよ。
 PCぶっ壊れて一ヶ月ほど日記を書いてません。ここまで全く突っ込んでこなかった私も私ですが、どうにかしろよソラ。日記整理する時はお前の日記が無くて「少なくてラッキー」とか思っていたけど、ちゃんと書けよ。まぁPC壊れたらどうしようもないのは確かなんだが……。
 以上、私信でした。
 
 
追伸. 「SS」のコンテンツ作りました。白黒整えるのがめんどくさかったので「座談会」のコンテンツは一時的に閉鎖してます。春休み中にはどうにかしますので、ご了承のほどを。
 




3月19日 土曜日 (D-human)

 最近の流行語
  フゥゥゥゥゥゥゥ!! (by ハードゲイ)

≪書評っぽいもの≫
『火魅子伝 1』(著:舞阪洸/富士見ファンタジア文庫)

 評価 

「誰が?」
  と、九峪はしごくもっともなことを尋いた。
「え?」
「だから、誰が耶麻台国を復興させるんだよ!?」
「やだなあ、君に決まってるじゃん」
  キョウがけらけらと明るく笑いながらそう言うと、かっとした九峪は思わず手にした鏡を高々と掲げた。
「いっぺん、割れてみるか、おまえ」

 卑弥呼→火魅子ですね。
  ってことで、邪馬台国を元にした架空戦記……なんだろうか。
  正直なところ、戦記モノとしてはあまり楽しめない。戦記を楽しみたかったら、『A君(17)の戦争』とか『皇国の守護者』をオススメします。
  だから、これはファンタジー+ラブコメだと思って読んだ方が無難
  っていうか、ラブコメというより、エロ比重の高いファンタジーって感じです。
  表紙を見ればわかるでしょうけど、まず絵がエロい。イラスト担当が、コミック『天上天下』の大暮維人ですから。

 内容としては、異世界召喚モノですね。
  舞台は邪馬台国時代のパラレルワールド。
  そこに間違って(?)召喚された主人公が、元の世界に帰るために“神の御使い”を名乗り、耶麻台国を復興することに。
  何時間も歩くのが移動の基本だから、現代人の貧弱な肉体ではまともに行動も出来ない。
  主人公の武器は、歴史の知識+α。
  だが、それで復興戦争を戦い抜かなくてはならない。
  元の世界に帰る為に……。

 この作品……読んでてイライラしますね。
  この巻では、戦記パートが皆無に等しい。微妙な戦闘と、エロい絵で強引にやってるラブコメのみって感じです。
  しかし……エロさ以外、全てにおいて『A君(17)の戦争』を下回っている気が……
  ま、今後に期待です。

≪修学旅行≫
  21日から4泊5日で沖縄です。
  米軍に気をつけて行動しないとヤバいみたいなんで、周囲を警戒しつつ観光しようと思います。
  では、また来週。




3月20日 日曜日 (千秋)
 
『BBB』のために今日も更新。
 
●最近読了した本について言えば、
 
 
 『BLACK BLOOD BROTHERS 3 ー特区鳴動ー』 (著:あざの耕平/富士見ファンタジア文庫)
 

「生意気な人間め」
 吸血鬼は言った。
「たかが十数年生きただけの小娘が、古血に意見するか」
 
「青臭い吸血鬼」
 少女は答えた。
「その百年、あなたは何をしてきたの?」
 
 吹き荒ぶ強風の中、異なる血を持つ二つの血族は、互いに眼光をぶつけ合った。

 
 

「それ以上言ったら殴るよ?」
 

 評価 
 
 面白かった〜。無理して手に入れた甲斐がありました。いや本当にもう、340ページ(カーサとジローの直接対決)までのテンションはすごい。あのまま行ってたら上上つけてました。まぁこの言い方を逆からとれば「カーサとジローの直接対決からラストに向けてはテンションが落ちてしまった」ということになるんですが、あのままのテンションでラストまで突っ切ってしまったらたぶん『BBB』終わってたと思うんで(笑。そういう意味では現状で叩き出せる最高点を出したのではないでしょうか? キャラとかバックグラウンドの説明をしながら、あそこまでのテンションに持っていくのはスゴイことですよ。
 

 ジローとコタロウが特区に上陸したのに合わせるかのように、忌むべき血族『九龍の血統』が特区に侵入した! そしてその『九龍の血統』の一団の中には、ジローと因縁の深い『黒蛇カーサ』もいるという。
 『九龍の血統』の暗躍で特区は崩壊の危機に直面する中、特区を守るため戦うもの達がいた。『東の龍王』セイ、『アザミ邸の騎士』ケイン・ウォーロック、『緋眼のゼルマン』ゼルマン・クロック、そして――『銀刀』望月ジロー。
 『九龍の血統』が特区に侵入した目的とは何なのか? それは『銀刀』と関係あるのか?
 兄弟上陸事件、ついにクライマックスへ――!

 
 先に話したように、終盤までのテンションは凄い。『BBB』完結かと思いましたよ、ホント。コタロウとゼルマンのコンビや、ケインとヤフリーの戦闘シーンなど、見所満載で本当に面白かった。そして最後にミミコとジローが再開するところなんか握りこぶしです。これでジロー×ミミコのフラグが立ったと見て間違いないですよね? ね?
 ああ〜……いや、もう、買って読んでください(笑。ここでこれ以上このシリーズの素晴らしさを語っても蛇足にしかならないから。まぁちょびっと踏む込んだ感想も書いときますけど。
 
 さて、私がまず『BBB』について言いたいことはですねぇ……キャラ多すぎ! 現在登場しているキャラで20名以上。思わせぶりな記述&短編集のキャラ含めれば余裕で30名超します。……まだシリーズ3巻目ですよ? まぁこんだけキャラが多くても、そのほとんどを読者が把握しているというのはあざの先生のお力なのか私の信者パワーなのかはわかりませんが。(たぶん前者だと思うので、ご安心を)
 というかですねぇ、なんでこんなに立体的なキャラを作ることができるのでしょうか? カーサにしても、ゼルマンにしても、もちろん主役のジローにしても、なぜこうもキャラクターの奥にある矛盾やねじれ、裏表を書くことができるんでしょうか? 不思議でなりません。でもやっぱりこいつら吸血鬼だからねじ曲がっているだけなのでしょうか。
 まぁ変な吸血鬼だけ取り上げても仕方ないので、ふつーうな人間のミミコに焦点を当てて話すと、マジでええ娘! 過去にも書いたかもしれないけど、これほどいい娘がいるのかってぐらい、いい娘。周りに変な吸血鬼ばっかいるものだから、輝いて見えますね、彼女。それも美人じゃないってところが、さらにまた良し。アヒル口のヒロインなんてありですか?
 ダラダラ書いてきましたが「キャラクターが魅力的」ということがこの『BBB』の大きな魅力の一つ。そして吸血鬼と人間という複雑な関係から成り立つ世界観と物語。素晴らしいです。もうこれ以上何も言いません。是非読んでみてください。
 
 追記。
 
 DMのイラストを口絵に転用するのは辞めて欲しい(逆も然り)。草河先生、もうちょっと気合い入れて書いてください……。





3月26日 土曜日 (D-human)

≪書評っぽいもの≫
 修学旅行明けなので用意してません。勘弁して下さい。orz


≪修学旅行≫
 4泊5日で沖縄に行ってきました〜。
 学校側は「半袖半ズボンで十分です」って言ってましたが、実際はメチャクチャ寒かった……。
 広島と違って、気温が低いというわけではなく、ひたすら風が強い。
 あまりの寒さに、御土産より長袖の服を優先して購入する生徒が続出してました。(まぁ私の友人は半袖アロハシャツを買ってましたが

 つーか、我々(俺+千秋)が所属していたグループ。おもいっきり修学旅行にケンカ売ってましたな。
 やっぱり修学旅行の夜といえば、ホテルの部屋で夜通しトランプしながら語り合うものでしょう。
 だというのに、我々は……部屋に着いたとたん、
 ――本を出して読書する奴(俺+1名)
 ――ノートで何かやってる奴(千秋)
 ――携帯弄る奴(1名)
 ――真剣に教育テレビ見る奴(1名)
 ――寝転がって適当にテレビ見る奴(1名)

 1人だけ「トランプしようぜ!」「大富豪する人〜」等々、頑張っている方がおりましたが……。
 皆の反応が無いので、だんだん「トランプしようよぅ……」「皆もっと騒ごうよぅ……」に変わり、最期には……。(つД`)

 こんな感じでしたが、それでも何故か纏まってましたね。
 攻殻機動隊風に言うなら、「スタンドプレーから始まるチームプレー」って奴でしょうか。

 完全に受験生になる前に、良い思い出が出来たと思います。(何故か自己完結)





3月29日 火曜日 (千秋)
 

朝まで悩んでいた意味は 君が思うより早くムダになる
時代に抱かれて眠くなる

 
●最近読了した本について言えば、
 
 
 『まぶらほ 〜ふっかつの巻・せいほく〜』 (著:築地俊彦/富士見ファンタジア文庫)
 
 評価 
 
 ドラゴンマガジン連載短編の方は、いつも通り……いや、いつも通り以下でした。全く進展してません。次の巻で「ふっかつの巻」は終わってしまうはずなんですが……もしかしてこのなぁーなぁーのペースのまま名前だけ変えて続けるの? それだけは勘弁です。そんなことになったら惰性の購買もやめますので。
 さて、↑のように書きはじめましたが、全ページの残り半分が費やされた千早編完結エピソード『シアー・ハート』は非常に良かったです。これが無ければ、評価は以下でしたでしょう。
  前半部分が痛くて見ていられませんが、後半部分で悪霊が告白したあたりはかなり良いです。決して悪霊という物語のギミック(小手先だけのごまかし)だけに頼るのではなく、きっちり千早の気持ちの整理をつける終わり方をしたこともポイント高いですし。
  あとはこの終わり方のあとに、どう本編(短編連載)と結びつけてくれるのかが問題ですが……どうなんでしょうか? 築地先生に頑張ってもらうしかないですね。がんばれ、千早!<築地先生じゃなかったのか?
 
 
 『ストレイト・ジャケット 2 ツミビトのキオク〜THE ATTACHMENT〜』 (著:榊一郎/富士見ファンタジア文庫)
 
 評価 中中
 
 しばらく積読していた『ストレイト・ジャケット』。そろそろ読み始めようかな。
 
 で、『ストレイト・ジャケット』の2巻目な訳ですが……ん〜面白かった……、のかなぁ〜?
 いやね、面白いんですよ、普通に。でも普通過ぎて面白くないと言うか……。正直、榊先生の作品はいっぱい読んできたので、食傷気味と言うか……。
 というかですね、榊先生、あなたもっとやれるでしょう? 『ドラゴンズ・ウィル』のような「全力で書いてます!」という気迫が『ストレイト・ジャケット』からは感じられないのです。 「ここをこうしたら、こうなるんだろ?」みたいな感じで書いているような気がします。
  勿論、作家が自分の作品に手を抜く事などあり得ないでしょうし、考えたくもありません。ただ「作者は自分の100%を熟知した上で、自分の力量をコントロールして100%の力で書いている。つまり、120%の力を出そうとしていない」と私は感じたのです。
 
まぁこれは一読者の感想にすぎませんので、あんまり気にしないで読んでもらっていいと思います。だいたいまだシリーズ2巻目ですからね。まだまだこのシリーズが化ける余地はあります。
 ってなわけで、決してあなたの期待を裏切らない仕事をし続ける榊先生はご健在ですよ、な『ストレイト・ジャケット』。読んでみても多分外れないと思うので、どうぞ。
 
 
●それ以外の事について言えば、
 
 
 《久しぶりの日記です》
 
 修学旅行から帰ってきての、久しぶりに日記です。修学旅行の内容は概ねDが言った通りです。
  ただ、Dの日記中の「 ――ノートで何かやってる奴(千秋)」という表記が気になります。 あれ、もしかして私、ディスられました? もしディスられたのならば、こちらもアンサーセンテンスを書かなければ。
 まぁですねぇ。ノートで何をやっていたのかと言えば「創作活動」と「人間観察」です。
  一生に一度の高校生の修学旅行。何か人生が変わるかもしれない、そんな目から鱗の落ちる瞬間を待ちわびながら、創作活動にふけっていたわけです。これはDも知っている事でしょうに。「ノートで何かやってる奴」なんて書いたら、ただの変な野郎に見えるじゃないですか。え? 修学旅行で創作活動するやつも、十分に変なやつだって? ……すみません時間がないんです。
 で、あとは人間観察ですか。やっぱりね、面白いですよ、人間観察。みんな個としてバラバラの班だったから、なお面白かったです。観察結果の方は……やめときます。なんかDに怒られそうなので。
 
 
 《サイト色々改造中》
 
 トップページに日記を3日分掲載するようになりました。これでGoogle検索でくる方にも親切なサイトになりました。(何たってGoogleはサイトの内容を一日遅れで登録するんだからね。これじゃあ一日ごとにトップページを変えていたら、訪問者は一日前のトップを探してきたのに違うトップしか見れません)
 他には壁紙を変えました。ブルーを基調とした壁紙を全てのページに貼付けました。疲れました。
 あとは見えないところをいろいろ変えました。CSSスタイルシートを変更したり整理したり。訪問者の方々に見えやすいサイトになっているのでしょうか? とりあえず時間があるうちに頑張っておきます。そして私の犠牲になった時間に比例してソラとDの成績は上がるはず……! そう信じて止みません。
 






3月30日 水曜日 (D-human)

 信心過ぎると極楽通り越す。
 要するに、信じ過ぎるとヤバイってことですよ。

≪お詫び申し上げます≫
 え〜、この度私が書き上げました本日の書評ですが、ここ数日読み漁っていた『かってに改蔵』に毒されすぎました。
 申し訳ありませんが、お見せできない程の内容になってしまったので、誠に勝手ながら本日の書評は公開を控えさせていただきます。
  期待されていた方、誠に申し訳ありません。許してください。
  期待なんかこれっぽっちもしていなかった方、もう少し期待してください。 お願いします。


 にしても 《CSS》って難しいッスね……。○| ̄|_







3月31日 木曜日 (ソラカケ)

ひさしぶりでございます。
とりあえず溜めてたぶん、いっぱい書いてみます。
めちゃくちゃ長くなってるけど(更に重くなるけど)、最近パソコンにロクに触れないため、次に更新できるのがいつになるのか見当もつかないので、とりあえず書けるだけ書かせてください。

 

 すべては、"負"に向かっていく。
 すべてが、"負"に呼ばれ、引かれてく。
 すべてを導いてく。
 終わりの方へ。

 (P.206)

 

≪今日のススメ! 第一弾≫

『じーちゃん・ぢぇっと!』 (ハセガワケイスケ/電撃文庫)

『しにがみのバラッド。』のハセガワケイスケの新シリーズ。
『しにがみ』の好きなソラとしては、このあからさまに謎めいたタイトルには正直不安いっぱいでした。
「まさか、『しにがみ』まで『Astral』と同じ運命をたどってしまうのか!?」
……と危惧していましたが、そこはさすがハセガワ先生。
とってもまったり〜にほのぼの〜な感じでした。
女の子っぽい主人公と、幼馴染みの可愛い女の子と、めちゃくちゃ若いとしか言いようが無いぱわふるじーちゃんのお話です。
…………もう一度言います。
女の子っぽい主人公と、幼馴染みの可愛い女の子と、めちゃくちゃ若いとしか言いようが無いぱわふるじーちゃんのお話です。
ビバ幼馴染み
なんともまったり〜でハートフルフルな「孫&おじいちゃん」ストーリー(もっとも、じーちゃんは見かけも態度も20歳くらい)で、「やっと電撃にも完全ハートフル小説が生まれた」なんて思っていました。
……………………
やっぱり、今のご時世ライトノベルにこーゆー展開は必要なのですね、と思い知らされた感が。
でも、好きですよ、こういった展開になっても。
むしろ、こういった展開のほうが好きかも。
ただ、結構シリアスな場面を台無しにするじーちゃんの破天荒な言動はどうにかしてほしかったです。
物語はまだまだ動き出したばかりなので、是非とも次巻を出してほしいです。

 

≪今日のススメ! 第二弾≫

『ゆらゆらと揺れる海の彼方4』(近藤信義/電撃文庫)

電撃の中でも随一のぶ厚さを誇る異世界戦記ファンタジーシリーズの新章第一弾。
主人公・ジュラの出番が少なかったです。
でもクローデットが可愛かったからいいです。
とあるキャラがめちゃくちゃうざかったです。
でもクローデットが可愛かったからいいです。
とあるキャラのイメージがガラッと崩れました。
でもクローデットが可愛かったからいいです。
問題をたくさん抱えたまま終わってしまいました。
でもクローデットが可愛かったからいいです。

そのほかの新キャラの中では、メシエ姐さんがとてもかっこよかったです。
でもやっぱり、クローデットが可愛かったからとても満足です。

 

≪今日のススメ! 第三弾≫

『護くんに番外編で祝福を!』 (岩田洋季/電撃文庫)

まさしく、その名の通り番外編。
いろいろなアナザーストーリーが詰まってます。

え〜。率直な感想。
普通に本編のほうが面白かった。
副会長の髪をネタにしたり、エメレンツィアをこまめに登場させたり、やってることはよいのですが……
オチが。
頑張って頑張って書いて書いて、なんか最後に疲れ果てた感じ。
せっかくどの話もいい出来だったのに、オチがつまらなくては、なんとももったいない。

それと、もっとエメレンツィアを活躍させてほしかった。
なんか、ものすごく微妙〜。

やはり、この『護くん』は、護くんと絢子さんのラブラブっぷりこそが全てと言っても過言ではないゆえ、ラブラブコメディとしてまっしぐらに突っ走ってもいいと思います、伏線なしでも。

まぁ、副会長の髪型が面白ければ、それはそれでいいんですけど

 

≪今日のススメ! 第四弾≫

『最後の夏に見上げた空は』 (住本優/電撃文庫)

遺伝子強化兵、という物騒な名前の彼女達は、あと一年で皆死んでしまう。
社会から隔離された高校で残された人生を過ごす子供と見守る大人。
中には反発する者もいるし、人の幸せを妬む者もいる。
それでも、懸命に生きる、少年少女の短い青春物語。

 

…………っと。

上手い感じに言えば、こんな風。
これだけ見れば、「なんて感動系な小説だろう」、とか、「あ〜最後は鬱エンドか脱走&現実逃避エンドですか?」とか、そんな感想が聞こえてきそう(んなことはないか)。

え〜。感想。一言。

動けよ、お前ら!

……設定や舞台とかは別に嫌いじゃないし(むしろこんな風に、どうやっても最後は鬱っちゃいそう、みたいな話は結構好きだったりする)、主人公の周りの大人達は結構好きなキャラのコンビですが。
なんというか、話があっさり終わりすぎ。
もうちょっと 暴れろよ。せっかくソコまでしたんだからもうちょっと派手なことしろよ。屋上から飛び降りてみろよ。
ぶっちゃけ、予定された死をテーマにするんだったら、 とっとと一人か一匹ぐらい殺しとけよ、みたいな(暴言)。
でも、ホントそれぐらいストレートに死を表現しなきゃ、こういう話は盛り上がらない。
ミライのことを考えとけ、過去のことでぐだぐだ言ってんじゃねぇ、そんなことは他の作品で書け。
そんな感じ。

でもまぁ、来月二巻がでるから、それを読んでこの作品の評価を考えてみます。

ちなみに、主人公及び付き人のイメージ。
『キーリ』のキーリ&ハーヴェイみたいな感じ。
まわりくどいのと、そっけないのと。

 

≪最近入手した本≫

『じーちゃん・ぢぇっと!』 (ハセガワケイスケ/電撃文庫)
『ゆらゆらと揺れる海の彼方4』 (近藤信義/電撃文庫)
『護くんに番外編で祝福を!』 (岩田洋季/電撃文庫)
『最後の夏に見上げた空は』 (住本優/電撃文庫)
『我が家のお稲荷さま。』 (柴村仁/電撃文庫)
『我が家のお稲荷さま。2』 (柴村仁/電撃文庫)
『我が家のお稲荷さま。3』 (柴村仁/電撃文庫)
『ホーンテッド!3 ラッシュ・アンド・ラッシュ』 (平坂読/MF文庫J)
『BLACK BLOOD BROTHERS 3 −特区鳴動−』 (あざの耕平/富士見ファンタジア文庫)
『ゼロの使い魔 4』 (ヤマグチノボル/MF文庫J)
『カレとカノジョの召喚魔法』 (上月司/電撃文庫)

 

≪最近読了した本≫

『じーちゃん・ぢぇっと!』 (ハセガワケイスケ/電撃文庫)
孫と幼なじみとじーちゃんの、ハートふるふるストーリー。前半は。
『ゆらゆらと揺れる海の彼方4』 (近藤信義/電撃文庫)
戦記もの。クロード可愛い。
『護くんに番外編で祝福を!』 (岩田洋季/電撃文庫)
その名の通り、番外編。でもちょびっと物足りない感が。やっぱりラブラブっぷりがこの小説の全てですし。
『ホーンテッド!3 ラッシュ・アンド・ラッシュ』(平坂読/MF文庫J)
待っていました三巻目。義妹最高。
『最後の夏に見上げた空は』 (住本優/電撃文庫)
読むのにかなり時間を費やしてしまった。てゆうか、お前ら動けよ!進まねぇ、物語が。
『我が家のお稲荷さま。』 (柴村仁/電撃文庫)
五行絡みのほのぼのストーリー。キツネや巫女さんが出てきます。あと妖怪も出ます。

 

≪この半月ちょっと≫

試験ありーの。
パソコンが半死しーの。
HP製作ソフトが壊れーの。
修学旅行行きーの。
風引きーの。
いろいろありました。

修学旅行といえば。
沖縄楽しかったです〜。
ソラの部屋はどこぞと違って毎晩盛り上がりました。
バカトークで深夜まで起きてたり。
王様ゲームしたり。
脱衣トランプしたり。
麻雀したり(おっと)。
あとロシアンルーレットもやりました。(主犯格:ソラ)
食パンに紅茶の葉っぱやアク○リ○スの粉末を入れたりして。
粉末を食ったやつは鼻血出してました。
いい思い出になりました。

 

その思い出を振り切って、これから死に物狂いです。
ふわぁ……。








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